Anytime BAYSTARS

Anytime BAYSTARS

シーズンオフでも、いつでも横浜DeNAベイスターズについて熱く厳しく応援するブログです。
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※背景グレーは予備日

※クライマックスシリーズ、日本シリーズの日程は予想。

※開始時刻は別途、発表される。また、開催球場が変更になるケースがある。

 

セルラ:沖縄セルラースタジアム那覇

アトム:アトムホームスタジアム宜野湾

タピク:タピックスタジアム名護

楽天:楽天生命パーク

メット:メットライフドーム

マツダ:MAZDA Zoom-Zoomスタジアム広島

ZOZO:ZOZOマリンスタジアム

Pay:福岡PayPayドーム

ハード:HARD OFF ECOスタジアム新潟

 

■イベントゲーム(2019/7/22予想)

OPENING SERIES 3/24-26 阪神戦

GIRLS FESTIVAL 4/24-26 読売戦

Family Ballpark 5/1-3 中日戦

BLUE LIGHT SERIES 5/19-21 ヤクルト戦

交流戦SERIES 6/2-7 ソフトバンク、ロッテ戦

東京ドームでイベント? 6/26-28、30-7/2 阪神、中日戦

YOKOHAMA STAR NIGHT 8/28-30 ヤクルト戦

勝祭 9/11-13 中日戦

 

他に、オリンピックにちなんだイベントを入れてきそうな気がする。

 

 

2019年の日程は、時刻を予想で入れた記事を作成していたが、詳細が発表された後でも、その記事へのアクセスが多かったため、今年はこの時期を更新していく予定。

 

■2019/12/10オープン戦日程発表

 

オープン戦の日程が発表されたため、カレンダーとともに、この部分を追記して更新する。

 

開幕が1週間早い為、オープン戦の試合数は減少。ベイスターズは、読売、楽天と並んで最多の16試合が予定されている。他チームに先駆けて2/15に沖縄セルラースタジアム那覇で読売と開幕戦を行う。公式戦の開幕戦の前哨戦となるこのカードは、オープン戦はこの1試合だけ。初戦で戦力の見極めとはならないだろうが、少し意識した試合になるかな。

 

令和天皇誕生日が2/23であることから、振替休日で3連休が発生した。それもあって、翌週は沖縄で3連戦が組まれている。キャンプ地のアトムホームスタジアム宜野湾のほか、中日のキャンプ地である北谷、そして今年からリニューアルオープンとなる日本ハムのキャンプ地、タピックスタジアム名護で試合を行う予定。沖縄で4試合オープン戦があるのは非常に異例なことだ。

 

沖縄のキャンプを打ち上げると、ビジターとして西武、楽天とそれぞれ九州、静岡で試合を行う。2/29の佐賀での試合は、宮崎、濵口にとっては凱旋の試合となる。西武の辻監督が佐賀出身の為に組まれたゲームのようだが、地元では注目されるかもしれない。

 

例年より早く、3/7にハマスタでの初試合となる。東京オリンピックに向け、ほぼ完成に近い形のハマスタでの試合となるだろう。2019年もオープン戦にも関わらず、ウィング席を販売していたので、新設されるレフトのウィング席も使用されるかもしれない。ただ、デーゲームとは言え、3月上旬はまだ寒い。日が当たらなくなるレフト側のウィング席はちょっと寒いかも知れない。

 

16試合中、ハマスタは4試合。宜野湾を入れてもホームゲームは5試合で、ここ数年の傾向通りビジターゲームが多いオープン戦となる。

 

テレビ中継は2月ごろに発表されると思うが、近年の傾向だとホームゲームは宜野湾の試合も含めてTBSチャンネル2が中継。沖縄の読売戦はG+、日本ハム戦はGAORAが中継することが濃厚だ。中日は北谷で3連戦となっており、J SPORTSが全て中継するかどうかは不透明。西武、楽天との試合は地方球場での開催ということもあり、中継がない可能性もある。

 

筒香の移籍が決まれば、外野の1枠を巡る競争が激しくなっているから、オープン戦での若手のアピールを見たい。昨年の楠本は結果でアピールして、開幕スタメンを勝ち取った。高いレベルでの争いが見たい。また、開幕ベンチ入りの外国人枠の争いも熾烈になる。オープン戦ではオースティン、ピープルズが積極的に起用され、見極めが行われるはずだ。彼らがどんなプレーをするかも、オープン戦での楽しみのひとつだろう。

 

■2019/7/22発表

 

5月のブログで書いていた通り、2020東京オリンピックの影響で、プロ野球が7/21~8/13の期間に中断する。また、ハマスタと神宮が使用できなくなる期間があり、東京ドームなど別の球場で主催試合を行う。

 

それもあって、例年は11月に発表される来シーズンの日程が、7/22の時点で発表された。

 

中断期間があるため、開幕は例年より1週間早い3/20となる。春分の日を含めた3連休で開幕となる。東京ドームなので、観に行くことになると思う。ハマスタの開幕は3/24の平日ナイター。これは確実に寒いね。

 

もともと報道されていた通り、ベイスターズは6/26~28の阪神3連戦、6/30~7/2の中日3連戦で、東京ドームでの主催試合を6試合行う。6/23~25が読売主催の東京ドームでの試合なので、なんと9試合連続で東京ドームで試合を行うという異例の日程となった。

 

東京を本拠地とする読売、ヤクルトとの試合ではなく、阪神、中日のカードとなった。ヤクルトも神宮が使えないため、東京ドームを使用するが、阪神、中日のカードで組んでいる。広島戦はどうしても本拠地でやりたいカードなのか。東京ドームの方がキャパは大きいんだけどね。

 

その他のハマスタ以外の試合は、7/17、18のZOZOマリンでの読売2連戦と8/14~16の新潟でのヤクルト3連戦。新潟はほぼ毎年1試合行っているので、それを3連戦にしてきたなという感じだが、ZOZOマリンは予想していなかった。こういう機会でないとやることはないと思うが、千葉はどうなのだろう。読売は交流戦でもZOZOマリンで組まれているしね。

 

広島戦は、前半にハマスタでのカードを集中させているので、開幕から9試合は全てハマスタ。マツダで初めて試合をするのは交流戦明けの6/19となる。これがどう影響するか。苦手なハマスタでの阪神戦も少なくなっており、GW明けの3連戦の次は9月という日程。中日も同じ感じ。

 

オールスター2試合の後に1ヶ月弱、中断する関係もあり、オールスター前最後の試合から移動日なく福岡でオールスターという日程。来年のオールスターは、日本代表のメンバー以外で選出されるのか?

 

9月後半からかなり予備日が入っており、10/10が最後の試合になっている。読売-中日のカードだけ10/17に組まれていることから、クライマックスシリーズはその翌週10/24開幕と予想。日本シリーズは11/7開幕、11/15終了となる。前にも書いたけど、ナイターは寒すぎる時期。数年ぶりにデーゲームでの開催を検討すべきだが、NPBが放送権料に目がくらんでナイター開催しそう。

 

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28歳、5年連続2桁勝利中ということだから、一流投手と言っていいだろう。そのバウアー投手が今年、横須賀に完成したDock of BAYSTARSを訪問。DeNAの壁谷戦略部長がアメリカで会い、親交を深めた結果の招待だという。

 

具体的に何を教わるというわけでもないが、そうした選手が来ていて、間近で見たり会話したりするだけでも刺激があるだろう。特に京山あたりはそうした刺激で変化してもらいたいし。メジャーからも欲しがられている今永も会話を交わし、この後の渡米してのトレーニング時に食事の約束をしたという。こういう貪欲さって大事だよね。お化けコミュ力の康晃の影響もあるかもね。

 

バウアー投手は日本の野球にも興味を持っていて、将来的に日本でやりたい希望を持っているようだ。まあ、リップサービスな面はあると思うが、興味があるのは本当だろう。さすがにメジャーでバリバリやれているうちに行こうとは思わないだろうが、かと言って引退間際にちょっと稼ごうかなという感じでもなさそうだ。こういう投手に注目してもらえるのは非常に良いことかなと思う。縁があってベイスターズに来れば面白いが。

 

一方、行く人になりそうな筒香だが、まだ具体的な動きはなさそう。あえて早めにポスティング申請したが、名前を売る目的もあっただろうし、いずれにせよウィンターミーティングが来ないと決まらないのだろう。他のメジャー挑戦を表明している選手もまだポスティング申請していない。来週あたりから騒がしくなるのだろうか。

 

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横浜市記者発表資料より。

 

2020年、東京オリンピックの野球、ソフトボールのメインスタジアムとなる、ハマスタ。おととしから増築工事がスタートし、今年はライト側のウィング席、バックネット裏の個室観覧席、ベイディスカバリーボックスシートが新設された。2020年シーズンには、いよいよ残るレフト側のウィング席もオープンし、外周を回ることができるデッキも使えるようになるだろう。

JR関内駅方向から見たハマスタのレフトウィング。これまでもこの横断歩道を渡るたびに気持ちが高ぶっていたが、この壮観な佇まいはこれからもファンの気持ちを奮わせてくれるだろう。

 

2020年3月で、ハマスタの増築としてはいったん完成を見ることになるが、ハマスタの進化はまだ終わらない。

 

2020年6月に、向かい側にある横浜市役所が、桜木町近くの新しいタワー型庁舎へ移転となる。現在の横浜市役所は跡地となり、再開発されることになるが、横浜市が現市庁舎街区活用事業の事業予定者を決定した。

 

現市庁舎街区活用事業(横浜市)

 

事業予定者は、代表者として三井不動産に決定したが、構成員の中に、京急や東急、建設業者と並んで、DeNAが入っているのだ。

 

冒頭の写真で分かるように、何と現市庁舎の一部をそのまま保存し、これは星野リゾートが運営するホテルになるという。現在、ホテル横浜ガーデンとのコラボも行われているが、このホテルは、球団オフィシャルホテルのようになる可能性が高い。ディズニーでいうと、ディズニーランドホテルのようなものか(ミラコスタならハマスタ内にある必要があるので)。

 

そのほか、オフィスもあるし、大学も誘致するわで、何か色んなコラボができそうで夢が膨らむが、何と言っても注目されるのはDeNAが事業を行う「ライブビューイングアリーナ」だろう。

 

古くはハマスタビアガーデンから、ハマスタの中に入るだけでなく、この地域一帯でベイスターズを応援する雰囲気を醸成してきたが、横浜公園内だけでなく、関内駅からすぐのこの場所にも大きなパブリックビューイングの施設を作ってしまう形だ。35,000席に増設されながらも、それでもなおチケットが取れず、入れない場合はここに集まるというような場所になりそうだ。

 

室内であることからも、例えば日本シリーズのペイペイドーム(笑)で行われている試合をパブリックビューイングで見るといったことも考えられる。横浜地方が雨だったり寒かったりしても、パブリックビューイングで集客が可能になる。

 

画像は、6月の交流戦での大和のサヨナラ打が使われており、dianaがパフォーマンスをする舞台も用意されている。オフシーズンのイベントにも使えそうな場所になっている。

 

さらにDeNAは、エデュテインメントとして、VRを使ったスポーツ体験施設の事業も行うということで、こちらにも期待がかかる。

 

この新しい「MINATO-MACHI-LIVE」を通過して、そのままハマスタに行ける導線が、以前当ブログでも記事として書いた横浜市庁舎跡の再開発で歩行者デッキ設置というところに繋がってくるのだろう。JR関内駅からこの施設を通り、ハマスタへ。

 

開業は令和6(2024)年ということで、まだしばらく先になるが、ハマスタの新しい未来がまた描かれる。今の増築工事も、ハマスタに来るたびに少しずつ変わっていく姿を楽しませてくれたが、今後もコミュニティボールパーク構想を楽しみにしたい。

 

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