Anytime BAYSTARS

Anytime BAYSTARS

シーズンオフでも、いつでも横浜DeNAベイスターズについて熱く厳しく応援するブログです。
コメント、読者を歓迎しています!


テーマ:

05/17 東京ヤクルト3-4横浜DeNA@神宮

 

■ポジ

 

タイムリー連打で点が入るのは、ホントに久しぶり。3回に記録上は3連続タイムリーツーベースで、一気に3点を先制。実際は、神里の打球を雄平が見失ってツーベースに。宮崎の当たりは、それほど良い当たりではなかったが、飛んだコースが良くて三塁線を破った。ソトも狙って一塁線を抜いた感じではなかったが、中でも一番良い当たりだったかな。

 

それでも結果として連続タイムリーで得点できたのは大きかった。最近、スイングがいい感じのロペスが今日もホームランで追加点。今永が先発して4点のリード。DeNAペースで試合を進められるかに思えた。

 

しかし、そこから先は苦しかった。立ち直った小川に打線が7回までパーフェクトに抑えられ、追加点が取れない中、今永が毎回走者を背負う。それでも防御率トップのエースが、踏ん張り続けた。青木には低めのストレートを見事にレフトスタンドへ運ばれたが、あれは打った方が素晴らしい。それ以外のピンチは何とか切り抜けた。7回途中で降板したが、自責2の粘投でリーグトップタイの5勝目。防御率もトップを維持し、奪三振、勝率と併せて4冠という成績。言うまでもなくエース。2度、勝利投手の権利を持っていたが、リリーフがひっくり返されているのが悔やまれる。それでも、やっと今永の先発試合をきっちり勝てるようになってきた。計算できる先発投手があと2人いれば。

 

パットンが好リリーフ。4/2、3に苦い思いをした神宮で、少しリベンジができた。ヒーローインタビューに選ばれたが、確かに今日はパットンが一番だろう。バレンティンが復帰したばかりで、まだ本調子という感じではなかったことも幸いした。詰まらせて内野フライで打ち取れたことが大きかった。

 

■ヤジ

 

7回裏の守備。守備固めで柴田を入れているのに、エラーしてしまうと采配も何もない。セカンドでアウトに取るというのは分かるし、タイミング的には余裕で間に合っているのだが、ちょっと強引に送球してしまったかな。3点差で1アウト1、3塁の場面。1点入って2点差となるは仕方ないとして、ランナーはあと1人残る。ランナーがセカンドに行くことよりもアウトが取れないことを避けなければならない場面だった。守備位置から一塁方向へ走って取った打球だけに、かなり振り向いて送球する必要もあるし、ランナーに当たるリスクもある位置。確実に一塁でアウトにすべきだったね。一瞬の判断なので難しいのだが、事前にちゃんとシミュレーションできていたかどうか。

 

致命傷となりかねないミスで、ずっとヤクルトの方に行きかけていた流れが、完全に傾いた。青木の高く跳ねた打球が内野安打になり、1点差でなおも1、3塁。それでもパットンがよくカバーしてくれた。柴田は救われたね。それが9回のファインプレーに繋がった。

 

■キジ

 

4点リードした試合だったが、5回以降は完全にヤクルトペースで、防戦一方だった。

 

7回裏も、今永降板の後、満塁となり逆転を覚悟したが、パットンが好リリーフで何とかリードを保った。8回のエスコバーも、中村に弾丸ライナーでフェンスを直撃する当たりを打たれた。あともう少しで同点ホームランだった。そして、9回も2アウトを取りながら、山田にこの日4つ目の四球を与え、バレンティンに繋がれて1、3塁。雄平の打球は高いバウンドで投手の頭を越すかという当たり。康晃が下がりながらキャッチして、ギリギリの送球。間一髪アウトでゲームセット。よく内野安打にならなかったな、というプレーだった。まさにこれこそ薄氷の勝利というやつか。

 

この1ヶ月、こうした競った展開で勝ち切ることができなかった。こうしたドキドキする勝利がなかなかつかめず、全て敗戦に繋がっていた。リリーフ投手が少し状態を上げてきているので、逃げ切るというような形に持って行けるチャンスが出てきた。まだまだ苦しいが、少し光明が見えてきたのか。

 

↓クリックお願いします!

にほんブログ村 野球ブログ 横浜DeNAベイスターズへ
にほんブログ村


テーマ:

05/16 横浜DeNA2-3中日@ハマスタ

 

■ポジ

 

大貫が、7回2失点。初回は先頭にツーベースを許したが、内野ゴロ間の失点だけにとどめた。2回も先頭の高橋にツーベースを打たれたが、中日のまずい走塁もあって無失点で切り抜けて波に乗った。5回も1アウトからツーベースを打たれてピンチを招いたが、京田を三振に取った。

 

6回に同点にしてもらい、自身2度目の7回のマウンドへ。しかし、ここでも先頭の高橋にツーベース。これは高橋の走力が稼いだものだが、この時点で4安打目で、全てツーベース。風に押されたり、守備シフトが裏目に出たこともあるが、ちょっとここは課題か。1アウト3塁として福田と勝負。詰まらせ切れずに、打球はレフト前にポトリと落ちた。

 

十分合格の内容なのだが、ワンランク上の投手を目指すなら、ここをきっちり行かないとね。しかし、上茶谷の陰に隠れていた3位のルーキーだが、4試合連続でQS。その前も5回1失点で勝利投手になっているから、試合を作れなかったのはプロ初登板だけ。これといったボールを持っているわけではないが、投球術があり、低めへのコントロールが安定している。今のベイにはいないタイプの先発らしい投手だね。

 

これだけ結果を出しているのに、前回は大逆転されて勝利が消え、今日は敗戦投手。もう少し援護してあげたいのだが。

 

神里が同点ソロとツーベースでマルチヒット。長打力がついてきたのはいいことだが、もっと足を生かした攻撃が見たいね。

 

■ヤジ

 

前日も8点取ったが、ホームラン3本とエラーでもらった得点。タイムリーヒットは生まれていない。この日も5回まで無得点で6回にソロでやっと同点。1回、3回のチャンスをものにできなかったのが、といういつもの光景。150キロオーバーの速球を投げる投手が出てくると、ほぼほぼ打てないね。4番を筆頭に。

 

大貫が7回に勝ち越し点を奪われ、これ以上は食い止めたいところで砂田に交代。左打者2人を見事なスライダーで三振に取ったが、平田には足元に投げようとしたスライダーが真ん中に入り、ライトスタンドまで持って行かれた。これがなければの展開になるのもお約束。右投手にスイッチしておけば、は結果論。

 

9回の場面、1アウト2、3塁で佐野だったが、初球の変化球をひっかけてファーストゴロ。コースは甘かったが、何を狙っていたのか。初球を打つことは悪くないし、むしろ佐野のホームラン2本はいずれも初球。これまで4-4で10割だったから初めての凡退。それだけに本当に狙ったボールだったのか悔やまれる。

 

■キジ

 

ロペスが連続守備機会無失策が1517を数え、日本記録を更新した。サード、ショートに比べたら打球の難しさや送球の長さはないが、守備機会は多い。そうした中で達成した記録は素晴らしい。みんなロペスの守備がチームを助けていることを理解している。

 

ロペスは今日、あとちょっとでホームランという打席が3回あった。前日のホームランに引き続き、スイングの感じはいいのだろう。初回は、少しずれていれば3ランという当たりだった。ちょっと上がり過ぎた。

 

日本記録を達成直後の7回は、少しインコースの球に差し込まれたのか、風にも押されてレフトファールフライになった。そして、9回の打席も右中間の当たりがフェン直になった。もう少し伸びていれば、同点2ランだったのだが。

 

なかなかタイムリーで打線がつながっていかないので、勢いが出ない。ホームラン頼みの攻撃が続いている。これではなかなか連勝は難しい。今永に連勝をつなぎたかったのだが。

 

↓クリックお願いします!

にほんブログ村 野球ブログ 横浜DeNAベイスターズへ
にほんブログ村


テーマ:

05/15 横浜DeNA8-2中日@ハマスタ

 

■ポジ

 

4回裏1アウト1塁から筒香がライト前へクリーンヒット。うーん、この当たりだとランナーは宮崎だし、サードは行けないかなと思った。宮崎が止まりかけたが、また三塁へ走り出した。一旦止まったら間に合わないでしょ、と思ったら案の定、アウト。大きなチャンスを迎えるはずが、一気にしぼんでしまった。

 

サードコーチャーの上田コーチは、腕を回していたんだと思う。しかし、宮崎自身が後ろを振り返ったため、大きく減速してしまった。おそらくそれがなければ、セーフだっただろう。選手としては、コーチャーの指示で動かなければならない。振り返ってしまった宮崎のミス。彼自身も足に自信がないだろうし、甲子園での一件が影響したのか、サードコーチャーを信じ切れなかった。チームとしてはよろしくないミス。

 

これを救ったのがロペスだった。前の打席でも現地ではポールに当たったのかなと思った大ファールを打っていたが、今度は弾丸ライナーでレフトスタンドへ運ぶ逆転2ラン。ツイートした通り、宮崎も上田コーチも救う一打だった。

 

それでもまだ2点差。東もそれほど無理はさせられないし、パットンに続いてこの日、砂田も復帰したとは言え、まだまだリリーフの安定は苦しい。そうした中で6回、ロペスのツーベースに続き、中井が四球で歩いてノーアウト1、2塁。次の打者は大和。送って伊藤光と東に代打・佐野で勝負かなと思っていたが、大和はヒッティングだった。右方向へ打った打球はライトの前に落ちてノーアウト満塁。

 

チャンスで迎えた前の打席では、ファールで粘りながら、最後はインローのストレートに空振り三振だった伊藤光。真ん中低めに来たストレートを捉え、打球は外野へ。犠牲フライには十分、外野手の間を抜くか?という感じで伸びて行った打球はスタンドに消えた。この時のスタンドの盛り上がりは凄かったね。日曜のマツダに続いて2試合連続のホームラン。あの戸柱の交代で代わって出場し、一人気を吐いた伊藤光。この日の試合前の声出しは戸柱がやっていた。その気持ちに応え、とてつもなく大きな一打を放った。

 

その伊藤光と昨年の後半、バッテリーを組んでいた東。今日も初回の投球練習からストレートは高めに抜け、変化球はワンバウンドしてしまうような状態。これは今日も打たれそうだなと思っていた。追い込みながらも先頭の京田にヒットを打たれ、苦しい立ち上がり。しかし、大島の打席で京田がスタートするヒットエンドラン。ハーフライナーがセンターへ飛び、京田は一塁に戻れず。まず、この併殺が大きかった。

 

それでも3回、2アウト1、2塁のピンチで、平田に変化球をうまく運ばれて先制のタイムリーツーベース。なおも2アウト2、3塁でビシエド。この場面で初球のストレートを打ち上げてくれたのが大きかった。ここで続かれていたら、前回のような大量失点になった可能性があった。

 

ロペスの2ランで逆転した後の5回も、2アウトから京田のスリーベースでピンチを迎えたが、大島をきっちり打ち取ってリードを守った。結果的に6回95球1失点。好投と言っていい結果を出した。球速表示は147キロと出るが、バッターがあまり差し込まれていない感じもあり、変化球もあまり空振りを取れなかった。実際、三振は2つしかない。それでも、この登板で勝利を挙げられたことは、非常に価値がある。まだまだ投げているボールは本来のものではないが、前回の内容が散々だっただけに、勝利が与える影響は大きいのではないか。次回以降に期待したい。

 

■ヤジ

 

宮崎の走塁がここに当たるのだが、ロペスが帳消しにしてくれた。ミスは起こるものだが、みんなでカバーすることが大切。

現地で上田!またか!とヤジってしまったが、これは宮崎のミス。お詫びしておく。

 

■キジ

 

ブルーライトシリーズ2019の第2戦は、相川七瀬がゲスト。個人的には、一番好きな恋心を最初に歌ってくれたので嬉しかった。定番の夢見る少女じゃいられないも良かったね。

 

昨日の第1戦が残念ながら中止となってしまったので、ベイディスカバリーボックスシート(バックネット裏高層階の屋上のシート)は今日、デビューとなった。その人数も含めて、ハマスタ史上最多の32,056人の観衆となった。

 

ウィング席含め、昨年よりさらに青い光が包む中のセレブレーション。快勝の試合の後に見るのはホントに気持ちがいいね。美しい青を見ることができた夜だった。ハマスタ40周年で言ってたね、「最も美しい青を見られる場所」と。状況は厳しいけど、もっと美しい青を見せてほしい。

 

 
 
 
 
 
 
 

↓クリックお願いします!

にほんブログ村 野球ブログ 横浜DeNAベイスターズへ
にほんブログ村

Ameba人気のブログ