こんにちは。




もうブログなんぞ見る方はいないかな?と思いつつ、やっぱりここが書きやすいためここに戻ってきてしまいますね笑い泣き




早速ですが、このニュース見ましたか?

https://www.visajapan.jp/news20251121.html



永住権申請、更新が30万円になるかも?というニュース。





30万円は盛りすぎかもしれませんが、近々大幅に値上げするのは確定のようで…。





はぁ…ガーンという感じですね。





夫からこのことを知らされ、色々考えさせられた私。




30万出して、申請落ちたらお金返ってくるの?

返ってこなかったら再申請にはまた30万?もうギャンブルじゃない?

永住権といっても7年で更新でしょ?7年後にはまた更新料で30万?

賃金上がらないこの世の中で、それに見合わない高い税金払って、もらえるかわからない年金払って、ビザのために1年に約5万も払う計算に?





確かに外国人増えて物騒だなとか思うところもあるかもしれないけど、外国人がいないとこの国働き手がいなくなるのは事実。




少子化で子供産まないのに、どうすんのよ?

子供たちに負担かけて、日本人だけで頑張ろう!ってか?

その考えも否定はしないよ。でもさ、現実的に無理じゃない?





今からとんでもなくみなさんが子供産んで、育てて、税金払う人たちが増えればいいのかもだけど、現実的に難しくない?

外国人はいてもらわないと働き手がいないんだから。AI時代だから人入らなくなるとかそういう考えもあるかもだけど、AIに今すぐシフトチェンジできるのか?

そもそもこのよく言えば慎重に、悪く言えばのーんびり進んでる国で、外国人頼らずAIに任せられるスピード感はあるのか?




外国から来て、日本で頑張った人が永住権の申請できるんでしょ?

申請の基準日本で働いて10年以上だよ。

悪いことしないで、税金払って、年金払って、10年だよ。交通違反とか軽微な罰則と受けずにさ、日本人でもなかなか大変だよ。




欧米の基準に合わせて申請料上げたとか言ってるけど、それなら欧米と同じ賃金にしてから申請料上げてくれよ!

申請とか更新に人件費がかかるからとかいってるけど、マイナンバーとかで今紐付けされてるじゃん、簡素化する気は無いのか?




申請者を減らしたいとしか思えない、つまり外国人排除に向かっているのか、この国は…。




夫の永住権申請やる気なかったけど、駆け込み申請やってきます…。





いろんな意見があると思うけど、私はこの法案は賛成できない!

みなさんどう思いますか?

こんにちは。

お久しぶりです。

巷はXが主流だと思いますが、長年ここで書き続けてきたので、ここで呟いていこうと思います。









こんなニュースが出ていました。

なんだか、なんだか。




好き同士、お互い理解した上で結婚するならいいけど、やっぱりお互い覚悟は必要な気がする…。




日本人女性が韓国で生活するケースが多いと思いますが、色んな覚悟が必要な気がします。

韓国で生活できるのか、人や、家族関係(濃厚)、経済状況、自分の家族と離れる覚悟などなど。



旅行と住むは違うから、韓国好き〜!だけでは大変かも。

それと、旦那さんの理解ですね。←これかなり重要。




自分が辛いとか、何か困った時に味方してくれたり、助けてくれたり、守ってくれるか。




これしてくれないと一人で頑張らなきゃいけなくなるから大変だと思う。





そんなのいやー!と思って、彼氏を日本に連れてきて結婚して、日本で生活するとしたら、

旦那さんを養っていく覚悟はあるか?これに尽きると思います。




養うなんて嫌だ、旦那もそれなりに働いてもらわないとやってけない!って思っているなら、旦那になる人は日本語が話せて、すぐ即戦力として働けますか?




今は売り手市場だから働く場所沢山ありますが、言葉が話せないと働く場所が限られて、危ない仕事だったり、条件が悪い!




そんなところで働くことに、お互い満足できますか?

って所になると思うんだよな〜。




うちは、夫に家事、育児してもらって、私が稼ぐ!という形にするしかない状態だから、私が仕事頑張ってやるしかないんだけど、




女でこんなに働いて、子供の面倒もろくに見れてない…母としてこれでいいのか…っていう気持ちが常にあったり、



旦那さんは、男なのに働かないといけないのに、こんなんでいいのか…って思ってたり、




日本に旦那さん来てもらっているから、家族と会えないし、

韓国女性と結婚したらいつでも家族に会えただろうに、ごめんよ…という気持ちをいつも持っていたり。





食べ慣れた韓国料理が食べられない環境になってしまってごめんよ…。という気持ちがあったり。





日本人同士で結婚したら感じないであろう感情を常に持ちながら、生活をしているような気がします。






でも、お互いその気持ちを持ちながら接すると、自然と色んな配慮ができてプラスになることもあります。




なんかまとまらず、グダグダ言いましたが、

結論、国際結婚した私が思うことは、日本人同士より苦労は多いと思う。大きい声では言えないけど、国際結婚かっこよく聞こえるけどおすすめはしない。

好きなら覚悟を持って進むべし!これに尽きるかな〜。





こんにちは。





日韓夫婦のカテゴリーでやらせてもらっていますが、助産学生でもあるので記憶が新しいうちに国試対策のことを書き残しておきたいと思います。







誰かのためになればいいなぁと思いながら書き残します。






私の通っていた学校は、実習が終わって、研究発表をして、国試勉強に集中し始めたのは1月中旬ごろからでした。





国試が2月13日だったので、約1ヶ月で知識を詰め込まなければなりませんでした。




看護師の時は3ヶ月くらい時間があった記憶がありますが、助産は短いですね。




いかに効率よく勉強するかが重要になりますが、私は性格上計画的に出来ないもので、行き当たりばったりでしたが、とにかく模試と、過去問を解きまくりました。






模試は、学校で申請してくれた「さんもし」と「クオリス」の模試をやりました。




模試の結果は6割を下回ったことはありませんが、ほぼ毎回6割前半で経過していました。

下がりもせず、上がりもせず、成長がみられない状態でしたが、国試勉強は模試の振り返りから手をつけ始めました。





そして、メディカまなびのプラットホームというサイトがあるのですが、学校で加入してくれていたので、隙間時間を使ってスマホで、過去問を解いて問題慣れをしていました。




模試の振り返りが終わったら、

この本で過去5年間の過去問を解きまくりました。


メディカまなびのプラットホームでも過去問を解いていたので、トータル5周くらいしているかな?

でも、問題を覚えてしまうので、最後の方はあまり知識になっていたとは思えませんでした。





あと、地域母子保健は、https://www.hws-kyokai.or.jp/publishing/eiesei-hokenshiken-main/eisei-hokenshiken-108.html

このサイトを使ってやっていました。


統計とかの数字は、最後の3日間くらいで詰め込みました。

早めにやっても忘れてしまうので。




過去問をやりながら、知らない病態が出てくるのでそれは病見えを読みながら知識をつけていきました。




私的には↑の2冊、病見えの産科、婦人科は知りたいことが全て載っているので必須だと思います。



私はあまり沢山の本に手を出しすぎると、収拾がつかなくなると思い、過去問と病見えだけで挑みました。




クラスのみんなは↓の本をレビューブック代わりに使っていたり、



過去問覚えてしまったから↓の本をやったり。



そんな感じで対策をとっていた様です。




実際の国試は、過去問そのままでは出ませんし、問題の出題傾向も若干変わってきている様に思えます。

今年は正常な分娩経過の問題が少なかった様に感じました。

時代は晩婚晩産、ハイリスク妊産婦、低出生体重児などに助産師も対応できないといけないのかなと思わされる試験でした。また、不妊治療や無痛分娩の問題も出たり。(最近は増えていますからね。)

また、自閉症の問題も出てきたり、成長発達についての問題も出たりと、幼児期までの知識も入れとく必要があると感じました。




過去問だけでは対応できない問題も出てくるので、時代背景を考えつつ、出題されそうなところを押さえておくことも必要なのかな?と感じました。




そんな感じで、国試対策をとっていました。

誰かのお役に立てれば幸いです。