こんにちは。
気づけば前回記事から3ヶ月ほど経っておりました。
時が経つのは早い。
結果から言いますと、永住権申請は無事終了しました。(もらえるかもらえないかはまだわからない段階)
でも、ここまでに紆余曲折。
その経過について書いていきます。
まず、配偶者ビザで夫は在留しているので、配偶者ビザの人が永住権申請に必要な書類集め。
頑張れば1日で終わります。
職場からもらう書類とかは申請してからもらうまでに数日かかりますが、それはそれとして〜。
作成書類も頑張れば1日で作れます。
必須書類には書かれていませんが、理由書というものがあり、何か引っ掛かりそうだなという所があればそこを徹底的に説明する書類が必要になってきます。
うちの場合、私は一昨年学生で収入が極端に減りました。
永住権取得の条件の中にこのような文言があります。
これは、過去3年間の所得証明を提出する必要があり、過去3年間で安定した所得がある事を証明しなければなりません。
私の学生時代の所得が低い所がこの条件に引っかかってきており、なぜ所得が低かったのが、学生してた時のことは将来において安定した生活に繋がるのか?というところを徹底的に誰もが納得できる説明をしなければなりません。
もうさー、愚痴るけど、私の永住権じゃないのよ。夫の永住権なのにさ、私がやることが多くて疲れるわけ。ただでさえ仕事で疲れてるのによ〜。
夫は私が理由書PCでやってる時ゲームしてるのよ。
腹立つよね〜。
正直、今5年ビザが貰えてるんだし、夫名義でローンなんて組む気さらさら無いからさ、(夫ゼッテー返せなくて、私が返す羽目になるの目に見えてわかる。)
永住権なんてなくてもいいわけよ。
でも、値上がりする前にみたいな勢いでいったからね。はぁ…、やるしかないよね。
始めて後悔したーって思ったけど、後戻りは出来ないから、やったよね。いやいややったよ。子供のイヤイヤ期を上回るイヤイヤ期のオーラ出してやったよ。
そんでさ、提出しに行ったわけ。
そしたら、案の定まさかのところつかれて。
入管の人
『あのー、奥さん極端に収入低いところありますけど、どうしましたか?』
私
『あー、学生やっていたからだと思います。』
入管の人
『その年じゃなくて、その前の年』
私
『え?働いてましたけど…』
入管の人
『育休とか取ってました?』
私
『え?…あ!』
私は忘れていた。時短で働いていたことを…。
そのせいで給料が少なかったんだわ。
入管の受付の人はビザ申請ができるかどうか判断はできないが、明らかに不利そうだったらいってくれるのかな?
そこで、アドバイスくれて、6月になったら最新の所得証明がでるから、そちらを持ってきてもらったほうが通りやすくなるのではないかと提案してくれて、最初の申請は不発に終わる。
そして、6月に入り最新の所得証明書を持って再度申請窓口へ。
2回目は割とすんなり書類受け取ってもらえました!
それでも学生時代の所得が少ない部分があるから、そこが不利に働くかもだけど、まぁ、一旦申請できたからひと段落だわ〜。
また結果が出たらお伝えします〜。
