当たり前に感じていた事・経験が

大人になるにつれて薄れていった。

そして、それは薄れていったのではなくて

気づかないふりをしていただけでした。

という、よくある話しですが、

レイキ(靈氣)やヒーリングをする私は

こういう人物ですと

届くように書き留めたいと思います。


初めての記憶は、

まだ泣く事しかできない赤ちゃんの時。


自分の事を伝えられる言葉がある事は知ってるけれど、

言葉を発する事ができないので

思い通りにならない時は

泣く事で伝えなければいけない

そういう体なんだという事を理解し


伝える手段が泣く事だけという

不合理的な現実に

腹ただしい感情があった。


大人がいないと、自分の存在を守る事ができない事

一瞬でこの世から消える事も知っている


泣く種類にも、本当に怖くて泣く時

分かってほしくて泣く時

いろんな泣きを使いわけていた私でした

大人は、赤ちゃんがか弱い存在と思っているが

大間違いです

全て知ってるー!


それは肉体であり、中身はとっても大人な赤ちゃん。

ようは、使い分けができる生き物です


ある日、父と母の話し声が聞こえます。

なんと!!

私が寝た隙に買い物に行こうと言っている父と

絶対にダメ!私がすぐに起きてくると言う母


ベッドから落ちたら大変だと母は心配しています


 それを聞いた父は

すぐだからさっさと行こう!の一点張りで、、、

 

聞こえた私の感情は

もし変な人が来たらどうすればいいか?

怖い事あったらどうすればいいか?

私はまだ歩けない

こんな小さい体で言葉もでない!

阻止しなければ!!


という事でひたすら泣いて泣いて、絶対に昼寝するもんかーっと必死で起きていましたが


またまた、話し声が。

まだ寝ないのか?と母に尋ねる父。

母はさすがで、やっぱり分かってるみたいに今日は寝ないと言っている。


なのに、寝ちゃったんだねー

その辺りはやっぱり赤ちゃん

起きたらベッドに一人きり

その時に感じた感情は怖いではなく

寝てしまった自分に苛立つ始末


そして何もできない私を置いていった両親に対して

許せない気持ち こらしめてやる!という怒り


だけど現状は仕返しできる訳もなく、

怒る事もできないので

心配してもらうことにした


そう、作戦しかないのです

今となれば、きっと生きる本能なんだなと思います

暫くすると、凄く不安になって、とても怖かった。


泣いても、泣いても誰も来ないので

一旦泣くのはやめてみた。


そして、両親の帰宅の気配を感じて大爆発で泣きました。とっても大きい声で!

顔は真っ赤になっていたと思います 

わざとだけどね、それ位しないと気がすまないよ

という事なんですよ


そして私を見た父と母が、

それをきっかけに喧嘩になるわけです。


次回その後についてアップしていきます。