当たり前に感じていた事・経験が

大人になるにつれて薄れていった。

そして、それは薄れていったのではなく、

気づかないふりをしていただけでした。

という、よくある話しですが、

レイキ(靈氣)やヒーリングをする私は

こういう人物ですと

届くように書き留めたいと思います。



母はやめようと言ったのに聞かない父が悪いという

父は早くに行かない母が悪いという


そこに泣き止まない私が…

あまりにも大きい声で泣き続けた事により


父が言いました

「何時まで泣いたら気すむんやーっっ」


何かもう、皆それぞれ

言い分があるんだけど、


私に怒るか!?と思いつつ

赤ちゃんは大きい声も怖いのよ…

まぁまぁこれ位にしとかないとちょっとまずいなと

思って泣き止みましたが…ただ…


今でも理不尽だと思ってるので

相当インパクトが大きかったのです

私も母となり、理解できる事だらけですが

その時感じた感情はストレートなんだと思います。


言葉がはっきり話せる小学生になり

話せる

聞ける

コミュニケーションの幅がぐんとあがりましたが

それでも壁がでてきます。


なぜなら視覚からの情報や

感覚が、今思うとですが

皆とは違ったのです。

(今も同じ事を思ってるのだけど)



毎日見ている景色のグレーさに

違和感をずっと感じていたり

ドライブの大好きだった私はよく外を見ながら


どうしてアスファルトなんだろう?

どうして固い物ばかりなんだろう?

どうして冷たい物ばかりなんだろう?

どうして皆、怖い顔なのだろう?

どうして大人は滑り台の上にこないのか?


何故!?皆何もかんじないのだろうか?


その感情は日に日に増していくのです。



土や木が少ない

不要な物が多い

コップにしろ机にしろ自分の肌より冷たいし

基本何かないと大人は笑わないので怖い顔だし


そんな感じ方だから

やっと使えるコトバと言うアイテムを使っても 


何を言いたいのかが分からない

いつもおかしな事ばかりを言っている

もっとまともになりなさい


何歳までへんな事をいうつもりか?



そんな事を毎日毎日父に言われていました。

嬉しい事があって必死で話をしても先に指摘され、

最期の言いたい事を言う前に指摘され…



心の中で

変な事を言ってるのは父やけどなー

と思いながら生活していましたが

勿論母にも同じ事言われますよね…


大きくなってくると

私がしっかりした方がいいのかな?

その方が友達とも話しが通じるのかな?

と思うようになりました。


そして好きな彼ができても

一緒の事言われるー!


治ってないーと思う事もありましたが

この事から、ぼちぼち

会話はできるようになったと認識しております


🍀この子、変な事ばかり言うなと思う時

🍀ただ、「そうなんだねと」と言ってあげると

勝手に嬉しいものです。


次回 〜ある日突然知らない子供と育つ事になる〜