『何もない』ことが『ある』


『何もない』のに


『何もない』ということが


『ある』






空そらを見上げても

『何もない』のに

空そらが『ある』



なぜ『何もない』のに認識出来てるの?



...色即是空  空即是色...






今日一日を

無事故で過ごせたという

安心感✨


災害、天災、病気、死別という経験は

『何もない日々』が

幸せだったと教えてくれる


何もない、何もない、何もない...



...色即是空 空即是色...






『何もない』こと

そこには、

見えるもの

聞こえるもの

触れるもの

感情すら存在しない


ただ『何もない』が『ある』だけ



『何もない』けど

常に『ある』...




それが



空くう






『何もない』とは

いわゆる無条件✨ということ




空くう     とは     無条件の愛



この無条件の愛は

探しい行かなくとも

すぐそこに『ある』


無意識に無条件の愛を感じているのは

私たちの本質が

愛であると知っているから

 



色しきである私たちは

空くうと切り離すことが出来ない...








『空』を『愛』に置き換えて...


色即是空  空即是色

⬇︎

色即是愛  愛即是色




宇宙の万物の真の姿は愛であって、

実体ではない。

しかし、愛とは、

一方的にすべてを否定する虚無ではなく、

知覚しているこの世の現象の姿こそが

愛である、ということ。

*ブリタニカ国際大百科事典の解説の置き換え







Photo: 十国峠からの富士山