前回のブログ…
長かったよね

チョー長かった
スペシャルゲストも多かったし
70キロを1話で書くとこうなるんだ
と思いました
ちなみに…
最後は久しぶりに~
40000文字制限に引っ掛かって
添削大変でした

それでは行きましょう

第6回土佐乃国横断遠足
第3話『2日目スタート編(^O^)』
はじまりはじまり~
物語は
2日目
午前4時半
高知農大の大エイドを飛び出したところ
夜明けは近いです
仮眠を取りましたが
膝も痛いし
足の付け根も痛い
しかし
そんなものは関係ない
進むだけだ
今朝の
夜明けは
高知龍馬空港から
建築物もえ~です

4時~5時が一番冷える時間帯
それを越えれば
暑い暑い2日目が始まりました~
とくちんは
一時間ほど休憩しましたが
とくちん以外のランナー
9割り近くのかたが
休憩なしで進んだようです
やばい~
場違い感は
未だに払拭できませんが…
人のことは気にしてられんよね
80キロ
15時間24分です

予定を大幅に越えています…
ここは
開き直るしかない

いくぜいくぜいくぜ~
この辺りから
龍馬マラソンのコースと合流します
単調すぎて
一番苦手なところ
ここは
愛の
スコールで

回復させて
どんどん上る太陽との
戦いに備えます
ここでチームライン除くと
夢限大メンバー『花街道でいるけど…とくちんまだこないよ
なんかあったんぢゃね
』
とくちん「あっ
やべっ
5時か6時には花街道走るっていってしまった」
みっちゃん『とくちんどこ?』
とくちん「すいませんまだ浦戸大橋渡っていません
」
みっちゃん『仕事の時間があるから行けるところまでいくぜ
』
みっちゃんには会えませんでした~
みっちゃんごめんm(__)m
そうなのね…
とくちんはおやすみ気分でいますが
世間は金曜日
みんなありがとうね
小休止
浦戸大橋手前のコンビニで
朝ごはん食べていると
バカデカイ蟻に内股噛まれました
みんな気を付けろよな
いろいろなハプニングを乗り越えて
いよいよ
意を決して

浦戸大橋にアタックします
とくちん
高いところと
近い車が苦手です
怖い怖い~
ここから先の
坂本龍馬の写真は諸事情により割愛します
桂浜では
リーダー登場
お~
仕事でないの?
リーダー『仕事にはまだ間に合うしとくちん行けるか?一緒に行こう~
』
とくちん「もう動けないから…ワープして行こうかと…」
リーダー『そうなの
よし俺が車回してくるから高知駅まで乗せていってやるよ~
』
とくちん「まぢ~
助かる~
」
…
…
…
…
…
リーダー『
』
リーダー『いや…いかんいかん
危なくとくちんの挑戦を途絶えさせるところやった
』
リーダー『とくちんを…リタイアさせに来たわけではない
』
とくちん「
」
リーダー『とくちん一歩ずつでもいい前に進もう
これは挑戦や諦めるな
』
いろいろ考えて…
とくちん「そうだね
もう少しがんばる」
リーダー『大丈夫少しでもいいまえに進めば必ずゴールに行きつくぜ
』
ここから
まぜのエイドまでは
リーダー伴走してくれました


相変わらずのバカ話で
弱音たらたら吐きながらだったけど
そんなん忘れさせてくれるリーダーの人間の大きさを感じる
(この間に仕事中のみっちゃんにも会えて手を振ることごできました
)
苦しみなが…
楽しみながら…
ここまでで
リタイアが数名
もしくはワープを利用して先に進んでいることを教えてもらいました
この時点で
とくちんの後ろには5名程度のランナーしかいません…
とりあえず…
同じくらいのペースのランナーさまと交流
これから先についてあれこれトーク
あとから来た
男女のランナーさまはここでリタイアしまーす宣言があったり
ベテランランナーさまのこの大会で超ウルトラ卒業宣言があったり
そんなこんなを
まるで
お店で出てくるようなラーメンの
おかずにしながら…
いただきます

(これエイドのラーメンだよすごいよね
)
力を貰った
リーダーとはここでお別れしました
ありがとう(*^ー^)ノ♪
そして
再び
スタート

距離は97キロ…
時刻は2日目午前10:54分…
スタートしてから19時間54分…
予定は遥かにオーバーしていますが…
250キロを57時間で割れば…
時速4キロで進んでも完歩できるって
誰かのブログに書いていました
すでに走れないので…
歩いたってゴールできるはず…
だ
いよいよ
U.S.A.
うさ
宇佐
まできました

普段ならU.S.A.で
テンションが上がりますが…
今日は上がらない
ぬるぬる進んで
進んで横波スカイライン前の
最後のコンビニで
食事をとって
しばし魂が抜けたように
ぼんやりする

で…
もうダメ
気がつけば
大エイドの窪川までの…
ワープ方法を…
無意識に検索していた…
土佐市は駅がないので
バスで伊野町まででて
そっから伊野から窪川までを汽車移動か…
あ~
バスは一時間後か~
あ~
のりかえめんどくせ~
あ~
コンビニのエアコン
ちょ~
気持ちいい

なんて…
後ろ向きに
ボーッとしていると
最後尾のランナーさまが
ファミマに入店
とくちん『どうしますか?次いきますか?』
イエローランナーさま「行きますよ
全然行けます
」
とくちん『まぢ
』
イエローランナーさま「僕暑さには弱いので気温が下がればなんとかできます
」
とくちん『まぢ
てゆーかまだまだ暑いんだけど大丈夫
?』
イエローランナーさま「行きます
」
とくちん『…ここから灼熱の横波スカイラインなのに…その自信はどこから
』
とゆーところで
今日はおしま~い

次回よこーく
「灼熱のU.S.A.
最後尾二人に決断の時が迫る
その時まさかの、波動エンジン始動
時空を飛ぶとくちん
」
次回
『とくちん禁断のワープ編
』
を
おったのしみに~
とくちんでした









