部活で疲れているらしく、

説明を聞きながら熟睡してしまった子がいた。


そっと近づいて覗いてみると、

ヨダレ溢れそう(笑)



これは爆睡モードに入ってると確認した。



部活で疲れてるのに可哀相だなと、思ったりもしてみるが、



可哀相だから今日は寝てても良い。では、やっぱりダメ!



「帰れ!!」



その言葉に飛び起きたその子。


目を真っ赤にして
「大丈夫です、やります。」


と慌ててノートに向かう。


少しの睡眠でスッキリできたかな?
と、期待してみたが、、

またコックリコックリ
始まってしまう。



この状態じゃ、今の勉強は全て無駄だと確信した私は、親に連絡して帰した。



子供って大変だよな~。


朝から勉強して、運動して、更に部活動があり
それからご飯を食べて、塾。そして家で学校の宿題。


若いから体力あるのだろうけど、



今の私の歳で、同じ事をやってみろと言われたら出来ないだろうな、、。



子供って凄いな。



改めてそう思う。






最近、部活が終わり、

髪を伸ばしはじめた元坊主くん。


オシャレに目覚めはじめてきたな(笑)



だーけーどー!



受験生なんだから



もっと勉強に集中しなさいよ~!



もう少しの我慢だよ!



桜の咲く季節になるころ、



君はもっとオシャレして、



希望に満ち溢れた世界にいるから。



だから、今は精一杯ガンバレ!



後悔しないように




ガンバレ!







受験には欠かせない
大切な虎の巻。


何と言っても
受験問題は教科書から出題されますからね。


しかし、戦前戦中戦後の歴史を教科書に合わせて教えていると、日本が認めたからそのような内容になっているのでしょうが、
最近では覆されるような話もチラホラ出てきており、
このまま教えてしまって良いのだろうかと、


悩んでしまう箇所が多々あります。


今は、ネット社会で
子供なりにいろいろと調べてくる訳なんですね。


「学校で習ったのと、ネットの情報と違うよ、ねえ、どっちが正しいの?」


そんなとき、私が言えるのは、


「受験に必要なのは教科書の内容。でも真実は自分で見つけるしかない。ネットにはいろいろな情報が流れている。だからこそ、嘘と真実を見分け調べなさい。」

情けないが、まだ、これしか言えない。



私なりに、歴史の真実が知りたくて、奮闘中ですが、私の中では、私達の習った自虐史観は覆されてる部分が多いです。



何故、こんなにも情報に
違いがありすぎ、また、教科書には自虐史観のみで、まだ何も分からない子供達に教え込まなければならないのでしょう?


正式に解決した時に
今と違う内容だったとすれば、
何と言い訳すればよいのでしょう。


悩んでしまいます。


しかし今の子供達は

情報に関しては幸運と言えます。



私達の頃は

教科書は疑う余地さえない虎の巻だったのですから。