受験には欠かせない
大切な虎の巻。


何と言っても
受験問題は教科書から出題されますからね。


しかし、戦前戦中戦後の歴史を教科書に合わせて教えていると、日本が認めたからそのような内容になっているのでしょうが、
最近では覆されるような話もチラホラ出てきており、
このまま教えてしまって良いのだろうかと、


悩んでしまう箇所が多々あります。


今は、ネット社会で
子供なりにいろいろと調べてくる訳なんですね。


「学校で習ったのと、ネットの情報と違うよ、ねえ、どっちが正しいの?」


そんなとき、私が言えるのは、


「受験に必要なのは教科書の内容。でも真実は自分で見つけるしかない。ネットにはいろいろな情報が流れている。だからこそ、嘘と真実を見分け調べなさい。」

情けないが、まだ、これしか言えない。



私なりに、歴史の真実が知りたくて、奮闘中ですが、私の中では、私達の習った自虐史観は覆されてる部分が多いです。



何故、こんなにも情報に
違いがありすぎ、また、教科書には自虐史観のみで、まだ何も分からない子供達に教え込まなければならないのでしょう?


正式に解決した時に
今と違う内容だったとすれば、
何と言い訳すればよいのでしょう。


悩んでしまいます。


しかし今の子供達は

情報に関しては幸運と言えます。



私達の頃は

教科書は疑う余地さえない虎の巻だったのですから。