受験まで残り僅かだというのに、、、

もう少し点数を稼がなければならないのに、、、

全然焦る様子のない
すっとぼけ君。

家で勉強してないはず。
やってると言っても嘘だ。得意なとこしかやってない。
おい!お前、やれよ!!


合格証書一番に持ってきてくれるんじゃなかったのか?


約束しただろ!

忘れちまったのか?
今のお前はゆとりボウズのハナタレだ!


もう私は、訴えられてもいーわっ!!


ガンガン!スパルタでいくぞ!


もう、時間が無いんだ!


大体、勉強しに来るのにノートない、筆記用具ない、、



おまえっ!勉強舐めてんのかっ!



案の定、前にやった問題も、、、

『あいどんとのー、てへっ!』


なんじゃそりゃああ!



私、修羅にハイリマス。



こいつは期間は短いが最近になってコツコツ勉強し始めた。で、少しずつ上がってきた。

それが、ちょっとやれば出来るんだ、なーんて勘違いしたようだ。


親御さんの前でガッツリ叱ってやった!


親御さんが今時のモンペじゃなければ、分かってくれると思うが、何だかんだクレームをつけてきたならば、親御さんからゆとり根性の鼻っ柱カキーンとせねば。


もう、あまちゃんは通用しない時期に入ったぜ!

歳月人を待たずだ!



自分の為にやれ!




人学ばざれば道をシラズだ!




もう、やるしかないぞ!




すっとぼけ君、いやお前はすっとぼけ大将だ!