志望校を下げる程、
自信喪失していたウジウジく ん。
元が良かっただけに
前回までの落ち込みようは見ていられない程だった。
自分に言い聞かせるかのようなランク下げの理由を繰り返し言っている。
私は思わず言ってしまった。
「確かにその学校なら上位で受かるだろう。でも、その学校のお山の大将でいいのか!」
彼は
「だって、、、。」
ちゃんとした言葉が出てこない。
しかし!
そのあと、学校の定期テストの課題をがっちりやりはじめた。
そして今日!
「めっちゃ、上がった!前程じゃないけど、上がったよ!」
彼の目は自信を取り戻していた。
良かったな~!
まだ間に合う!
まだ間に合う、がんばろうぜ!
もうお前はウジウジくんじゃない!
自信喪失していたウジウジく ん。
元が良かっただけに
前回までの落ち込みようは見ていられない程だった。
自分に言い聞かせるかのようなランク下げの理由を繰り返し言っている。
私は思わず言ってしまった。
「確かにその学校なら上位で受かるだろう。でも、その学校のお山の大将でいいのか!」
彼は
「だって、、、。」
ちゃんとした言葉が出てこない。
しかし!
そのあと、学校の定期テストの課題をがっちりやりはじめた。
そして今日!
「めっちゃ、上がった!前程じゃないけど、上がったよ!」
彼の目は自信を取り戻していた。
良かったな~!
まだ間に合う!
まだ間に合う、がんばろうぜ!
もうお前はウジウジくんじゃない!