毎日、何かを怠けたり忘れる従業員がいた。

毎日のように
確認し、注意し、叱咤激励し、

理解できたと思えばまた降り出しに戻る。


お金の管理を任せ、
紛失された時も


「記憶にない」と、
まるでこちらが罪をなすりつけてるかのように言われ、


証人がいたことによって

やっと納得した。


結局、その時は会社が半分負担し、解決した。預けた事の責任なので仕方ない。
警察に届けりゃ良かったのだが、事を荒立てたくなかった。
その人は、常に大声で叱咤し、何か問題を起こせば証拠をだして責任を分からせなければならない人だった。


毎日毎日、、、

疲れたな、あの日々。

これ、最近見たあるブログに記載されていた、ある取り扱いと重なってしまった、、、。




あの人は何者だったのだろう?




今まで出会った、理解に苦しむ中の一人だ。