子供達が
「納税の義務ってさぁ、ムカつく。なんで国の為に?俺ら奴隷みたいじゃん!」


そのように訴えてきた。


う~ん。やっぱりそう思うか、、。



私が答えたこと。
それは

「日本はさ、どんなに夜中にぽつらぽつら歩いてても、山賊とか出ないよね。それって警察官がみんなの治安を守ってくれてるからなんだよ。だから少しくらい税金払ってもこんなに安心して暮らしていけるのなら、私は有り難く払うけどなぁ。まあ、増税は正直キツイけどね。」


そう言ったら、子供達、

凄く納得してた。



「国民を守る為に、事件が起きないようにパトロールしてくれる警察官。

事件や事故があれば時間関係なく急いで助けに来てくれる警察官。

火事があれば急いで救出に来てくれる消防士。

急病人をすぐに助けに来てくれる救急隊員。

そして、有事の際には
家庭を後回しにしてでも
救出に駆け付けてくれる自衛隊。


みんな、国民一人一人の
血税からお給料が出るのだろうが、それって、結局、私達国民の為じゃん。



(もちろん、ボランティアの人達もいるけれど)



だから、決して奴隷のようにただ税金を払っているわけではないんだよ。」



私の言ってる事が百パーセント正解かどうかは分からないけど、



子供達はちゃんと納得してくれたみたい。



最後に子供達に伝えたこと。

それは


「義務を果たしてから権利を主張しなさい。そして今は義務教育中なのだから、無料で受けられる教育に感謝して知識を習得しなさい。」




最後の言葉は伝わったかな~、、。




伝わるといいなぁ。