もう一年半も過ぎた。

あの大震災から、、。

私達の地域は、津波と放射能の被害はあったが、
住んでいられるくらいの被害で免れたので、

何事もなかったような
以前の生活をしている。


しかし、あの日から一週間くらい、とんでもない放射能が空中に舞っていたようだ。

しかし
私達は国を信じた。
それが正解なのかはまだ分からない。
爆発から一週間くらいは
避難したが、

住民のほとんどはすぐに戻ってきた。

避難しなかった者もたくさんいた。

食料を求め、水を求め、何時間も長蛇の列に並び、、、。


もちろん、子供も並んでいた。


津波も見た。


怖かった。


でも、私達は生き延びたのだ。


あのような恐怖を目の当たりにしたのだが、私達は幸にも生き延びたのだ。


もちろん、亡くなってしまった人もいる。


その事を思えば


今、生きている事に感謝し、


勉強できる環境にいられる事に感謝し、



今が苦しくても、やり遂げなければならないのだ。



子供達よ、今、生きている意味を知れ!



私達が生き延びる事ができ、この環境がある事に感謝し、


日本の為に、家族の為に、大事な人の為に、


今は知識を習得しろ!



これからは



あなたたちが日本を背負って立つんだ。



私達大人は、そのお手伝いをすることに全力を捧げる。




頼んだよ、日本を!