一般世間からみたら
ヤンキー!

だけど、心の底では
こんな時代の大人に

反抗しながらも
本当は救いの手を差し延べてほしいと思ってるあの子。


一時、手の付けられないくらいに反抗してたから

もう限界と、、
いや、もしかしたら、、
と。

そのような葛藤の中、あなたに言った言葉がある。

「勉強したくないなら、
私が親を説得してやるよ」
その言葉を伝えた時、あなたは遠くを見た。


そして次に出る私の言葉を待ったね。


暫くの沈黙の後、


もう一度最初から
やり直そう。
やってみなきゃ分からない!


私がその言葉を言った時、ホッとした瞳の奥の表情が目に脳裏に焼き付いてる。

あなたは勉強を諦めてはいない。


ただ、自分に自信がなくて、強がるしか表現が出来ないだけだよ。



頑張ろうよ。



あなた自身の未来の為に。



あなたを必ず高校に行かせると決めた日。



思いよ、届け!