今度の日曜日は鳥取県アマ名人戦挑戦者決定大会。

そこで過去の県アマ名人を振り返ってみる。

第1期の県アマ名人は松田氏。当時21歳で、長い間最年少記録だった。

当初は挑戦制ではなく、第2期は小野氏(故人)。

第3期から挑戦制になり、松田氏が挑戦者になったが、主催だった(旧)日本海新聞が倒産というアクシデントにより、3番勝負は開催されず。

すぐに新日本海新聞社ができて、翌年第4期が再開。松田氏が名人に返り咲き、3連覇。

第7期は山根氏(故人)が名人獲得。第8期は松田氏が再び返り咲き、14連覇。

第22期は再び山根氏が名人獲得。第23期は松田氏が3度目の返り咲き、最多の16連覇。

第39期は山内君が名人獲得。松田氏より若い名人は初で、3連覇。

第42期は松田氏が4度目の返り咲きで、通算35期目。63歳の最年長記録。

第43期は塩見君が名人獲得。第44期は橋嵜君が名人獲得で2連覇。

第46期は林原君が名人獲得。最年少記録を更新。

第47期は小畑君が名人獲得で2連覇。

第49期は橋嵜君が名人返り咲き、3連覇。大阪に引っ越しのため名人返上。

第52期はあらためてトーナメントで塩見君が名人返り咲き、昨年の第53期は最年長挑戦者の松田氏に勝って連覇。

まとめると⓵松田氏35期、②橋嵜君5期、③山内君・塩見君3期、⑤山根氏・小畑君2期、⑦小野氏・林原君1期。

あらためて松田氏の偉大さがよく分かる。