漫画「妊活夫婦」を勧められて読んでいました。
全100話近くある話を無料ポイントだけで読むのはだいぶ時間がかかりましたが、ケチな私は時が経つのを待ち、ポイントを貯めて読んでいました。

卵管造影の検査は非常に痛いとネットに書いてあったり、なかったり。

なかったり、を信じるのみ!
私は大丈夫!絶対痛くない!
変な自信がありました。
卵管造影検査したら半年は
ゴールデンタイム!
妊娠しやすくてしやすくて仕方ないんだから
やだもうどうしよーとまで考えたり。

妊活夫婦もいいところまで読んできていて
卵管造影についてのお話まであと2話ぐらいでした。

早くポイントがたまってくれ
卵管造影検査をやっている妊活夫婦の話を
早く読みたいんだ!
ポイント!ポイント!

と祈ってるのもつかの間、
名前を呼ばれ、ついに卵管造影検査を
することになりました。


結果、ものすごく痛かった。
我慢できなかった。
痛かったけど、半年のゴールデンタイムのために
なんとか我慢できるかと思ったけど
無理だった。

管をつけながら病室の移動が
恥ずかしくて、とかもう忘れるくらい
痛かったのよー。

落ち着くまで寝てていいですよ
って言われたけど
せっかちな私は
すぐ起き上がり着替え受付ロビーに座る。

それでもまだ痛い。
落ち着くまでっていう表現難しい。
15分くらいとか、何時までとか
言ってもらった方が楽。

あいつ全然落ち着かないじゃんとか
いつまで落ち着いてんだよとか
思われたらどうしようと思うから。

結果、卵管造影の病室から消え
すぐさま受付ロビーに座ってた私を見て
びっくりしてた看護師さん。

どちらにせよ気を遣ってしまう。

卵管造影検査が終わって
ポイントが溜まっていたので
妊活夫婦を読む。
まんま。私と同じ。
めちゃくちゃ痛いことが
書いてあった。
やる前に読んだら
脅されてるんじゃないかと思うほど。
読まなくてよかった。
ポイント溜まってなくてよかった。

でもまんま。痛かった。
あー旦那に迎えに来て欲しかった。

今回の検査でわかったこと。
卵管癒着。どちらも。
あー、わたしのゴールデンタイム。