土曜日の朝。
梅雨の間にかかわらず、真夏日。
朝から快晴でした。
インクラインから、日向大神宮に行き、
南禅寺まで。
日向大神宮は、南禅寺から蹴上に向かって進み、神明山山腹にあります。
顕宗天皇時代に筑紫日向の高千穂の峯の神蹟を移したのが始まりとされ、天智天皇がこの山を「日御山」と名づけ、清和天皇が天照大神を勧請したといわれています。
同じ天照大神を祭神とする伊勢神宮と同じように神明造の外宮、内宮からなり、
他の神社とは明らかに格式が異なります。
参拝する人が少ないこともあるのか、参道からすごい気を感じます。
早朝だったこともあったかもしれませんが、観光には一人も会いませんでした。
この中を潜り抜けると、開運に後利益があるそうです。
そして、言わずと知れた、南禅寺の山門。
こちらも観光客には会いませんでした。
船越さんが2時間ドラマで犯人を追いつめるところですねぇ。






