壮大な逃げ(笑) | あうんのあ

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何年もほったらかしで、気まぐれに更新するので、もしお時間があればお立ち寄りください的なブログです。

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葬送のフリーレン

呪術廻戦

青のオーケストラ

花よりも花の如く

シテの花 -能楽師・葉賀琥太朗の咲き方-

 

最近のおすすめだとこんなところでしょうか

 

「葬送のフリーレン」は前から気になっていたけど

Mrs.GreenAppleさんがOPを歌うことになって

アニメで見出してハマりました

異世界ファンタジーを架空の歴史もののように描くテイストが好きです

人と人のつながりを丁寧に描いているところが大森元貴さんとも重なります

「lulu.」きっかけで「フリーレン」にハマるJAMSと

「ミセス」にハマるフリーレンファンがいるのも納得です

 

「呪術廻戦」は大谷翔平さんがハマっていると聞いて

見たら面白くてハマりました

こちらも人と人のつながりを丁寧に描いているところが好きです

それに加えて

自分の身を置く「幽玄」の世界にも通じるところがあり

いつか観世さんや宝生さん辺りが新作能の題材にしそうな気も

 

「青のオーケストラ」は文化系部活ものの王道で

取り組んでいる曲と登場人物の心情がオーバーラップしていくのが面白いし

音楽を通して人として成長していく姿を応援したくなります

話が長くなるので端折りますが

私がMrs.GreenAppleさんにハマる遠い遠いきっかけになった作品です(笑)

 

「花よりも花の如く」は能楽の世界を丁寧に描きながら

そこに関わるひとりひとりの抱えるドラマに引き込まれます

今月最終巻が発売になり

24年間の連載に幕を下ろしました

成田美名子先生らしい芸術作品のような絵と

時に極上のミステリーのように人の心の裏にあるものを解き明かしてくれるストーリーが

本当に他にはない作品世界をつくり上げています

この作品に出会わなかったら

私の人生はずいぶん違ったものになっていたと思います

 

「シテの花‐能楽師葉賀琥太朗の咲き方」は

能楽を本格的に扱った初めての少年漫画です

先程の「花花」が観世さんの監修ならば

こちらの「シテの花」は宝生さんが監修

いずれも「架空の能の流派」として描かれていますが

それでもプロの監修、協力がなければ形にできない世界です

顔に大やけどを負った元アイドルの少年が

能の世界に足を踏み入れていくというと

一見取ってつけたようなストーリーに感じるかもしれませんが

能とそこに関わる人物の描き方が深いので

能を知らない人にも十分楽しめると思います

 

漫画の世界も本当に良いですね!

 

なんて長々と書いていますが

明日までに仕上げる持ち帰り仕事と

明日の夕方のお稽古のための自主トレと

その他もろもろしなければならないことが山積みなのに

逃げてます!!!