歴史あるお舞台で、これまで演じてこられた方々の思いが込められたとても身の引き締まる場所です。

後ろで謡ってくださる皆さんの声の力に後押しされながら、
王母の舞をさせていただきました。
お仲間のお仕舞いでは、少しでも援護になればと、地謡で声を張りました。
お玄人の先生からも、たくさんのお教えをいただき、
大先輩の皆様方の謡やお仕舞いからも、学ばせていただきました。
いつかは、
あのような艶やかな声で謡い、
たおやかにも、凛々しくも、荘厳にも舞いたいと思います。
これからますますお稽古に精進したいと思います。
応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。