タイトルは私の気持ちそのままだったので
思わず手に取ってしまいました。
phaさんの本は
私の気持ちを表しているような
タイトルが多くて
今までにも読んだことがあります。
今回「どこでもいいからどこかへ行きたい」も
「そうそう
」と共感したり
「そうか
」と気づいたり
「そのテがあったか
」と
ビックリしたり嬉しくなったりしました。
中でも面白かったのは
「自宅以外のどこで仕事をするか」で
チェーン系カフェやファミレス
マックなどのファストフード
などのお決まりの場所以外に
カラオケボックスや日帰り温泉
というありそうな場所に加えて
「郊外に向かう空いている電車の中」
と書かれていたのにビックリしました。
でも考えてみれば確かにアリかも
と思ってしまいました![]()
疲れたら車窓を眺めて休憩・・・
なんて楽しそう![]()
一方で共感できないところも
多々あります。
例えば
旅先では観光しなかったり
食事もチェーン店などで済ませるところ。
私は「お決まりの観光」は
好きじゃないけど
自分が行きたい所は行くし
食事はできるだけ
その土地の名物を食べたいです![]()
あとゲストハウスやシェアハウスが
好きなところ。
私は生活の一部であっても
誰かと共有するのは気を使うし
自分の好き勝手にできないので
できれば避けたいと思うタイプです。
共感できる、できない
どちらであっても
「どこかへ行きたい」と思ってる方は
読んでみてください。
では、今日も
ごきげんな一日を過ごしましょう![]()



