嫌いな人、または嫌いなタイプや苦手な人はいない、とかいう人の実態は、別に心が広い人わけでもなく、素晴らしい人格者、というわけでもなく心理的には、自分の価値観がありません、と言っていることと同じです。

 

がーん・・・、でも、分かる気がする。

最近の私は、あまり嫌いな人や苦手な人がいない、というか、そういう感情・感覚が麻痺しているような気がする。

んー、何だかどうでもいいや、みたいな。

 

自分の価値観、自分の軸、自分の信念がないことはずっと気になっていたけれど、そういうことなのか。

 

喜怒哀楽といった感情の揺れ幅は、キチンとなくてはいけないのね。特に怒については、ないほうがいいんじゃないかと思っていたけれど、必要なのね。