今年も自分にとってのコトナリエが終わった。
先週からイルミネーションの飾り付けを撤去し明日もまだ作業は残っているが
明日は仕事で参加出来ない。
高野実行委員長、後は宜しくお願い致します。色々な事を抱えながらも
よく実行委員長を引き受けてくれて本当に感謝です。貴方の求心力には感服です。
2月から会議を始め6月から飾りつけ開始。
その間にもそれぞれ責任者は仕事を持ちながらも、責任を全うする。
資金調達、イルミネーションデザイン、警備計画、イベント企画、バザー企画
一般の方が想像する以上に仕事量は多い。
1年の内8カ月もの間ボランティアとして携わり、それを毎年続けている。
何の特徴もない我町、旧湖東町をここまで知って頂けたのもみんなの努力のお陰だと思ってる。
今年も本当に沢山の来場者にお越し頂いた。
『よくこれだけのイベントをボランティアでやれますね』
『凄いですね、田舎のイベントだと思ってなめてました』
『今年も本当にきれいで、楽しませてもらいました、また来年も頑張ってください』
そんなお誉めの言葉を頂きますが中には心ない大人もいる。
『自分たちはボランティアでやってるのに、なぜ文句を言われるのか』
そんな事でみんなの士気を奪われる事もある。
ただ自分達も同じ想いをさせている事があるのではないか。
コトナリエ以外でも沢山のボランティア活動に支えられ
自分達もその恩恵を受けている事に気づいているだろうか。
『お陰様』 陰で支えてくれる人がいるから自分達は恩恵を受けられるのだ。
コトナリエに携わる皆さん、自分達も『陰で支える人』でいいやん。
殆どの来場者に喜んでもらってる。
その分、何かでちゃんと恩恵を受けてるで。
日々よく使う挨拶で
『おかげさんで元気にやってます』
『おかげさんでよくなりました』
『おかげさん』とはどこのだれかわからない『陰で支える人』に感謝を述べる言葉だ。
とはいえ、本当に皆さん御苦労さまでした。
みんなの『おかげ』で沢山の人に喜びと感動を与えられて本当に良かった。
