18日は小学校の運動会。
19日は自治会の敬老会。
小学3年生の息子の運動会、相変わらず背が低いが、どうも一番前ではなく3番目になってる。
下の娘も来年から一年生という事で参加させてもらった。
どの子供たちも本当に純粋で無垢。子供たちのがんばる姿は何よりも感動的で
年々涙腺が弱くなる自分は最後の組体操で大泣き。
このままみんな素直に育ってほしいものだ。
一方、今日は地元、自治会の福祉部長を務めるなかで毎年恒例の『敬老会』の段取りをさせて頂いた。
70歳以上の先輩方にお集まりいただき、余興や食事で楽しんで頂いた。
しかし中には今年から始めての参加なのに急にお亡くなりになられた方もいた。
皆さん本当に楽しそうで、閉会の時間も延長してほしいとの声も上がった。
どの先輩方も役員の自分達に本当に何回も感謝の気持ちを伝えて頂きこちらの方が恐縮した。
昨日、今日とで10歳位の子供たちと70歳以上の先輩方、それぞれの笑顔を見せて頂いた。
どちらも本当に純粋な笑顔だった。
ちょうどその年の真ん中、41歳の自分。なんだか複雑な想いだ・・・
あの子供のころに戻ってやり直したい、そんな想いや
子供達も手が離れてのんびり老後を楽しみたい
こんな想いも一瞬よぎったりする
しかし考えてみれば、このそろそろ本厄の、この41歳も一生のなかの一日、大事な一日だ。
全ては一日一日の積み重ね。年は流れるものでない、重ねていくもの、なんかこんなCMあったな。
長いようで短い人生。一日一日を大事にしていこう。