段取り七分 後始末二分 | KUSUKAME社長のメッセージ

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GWが終わりました。


我々の業界では全く関係ありませんが長い休み明けの本日、意欲的に仕事に向かわれてる方と

会社に向かうのが億劫な方とおられると思いますが皆さんは如何でしょうか?




『段取り七分 後始末二分』



意欲的に仕事に向かう為にも心がけたいものです。

良く『段取り八分』という事は良く言われますが、自分も全くそのとおりだと思います。

自分は段取りは良いほうだと自負しており、準備万端で取り組めば100%の成功率です。



しかし、恥ずかしながら最近気づかされたのが後始末の大切さです。


けして後始末を疎かにしていた訳ではないですが、やるべき事が達成出来れば それなりに後始末をして場合によっては次の日に持ち越したりあるいはそもまま放ったらかしということも有りました。


何よりかけていた事は、その達成の為に携わった人や、物、道具、場所に感謝の気持を持ってなかった事です。



全て自分の手柄のように思い、考えてみれば自分一人の力では何一つ出来ません。



直接的に携わった人には感謝してましたが、間接的に携わって頂いた人、また当たり前のように使ってる移動の為の車両、当たり前のように剥ぎ取ってる資材の梱包、当たり前のように使ってる電気、水

金を払ってるからと言って当たり前に思うのは大間違いです。


そして何よりも当たり前のように使ってる自分の体。確かに職人たちは道具は大事にしますが

自分の体、手、足、指、目、耳にもっと感謝が必要です。五体満足が当たり前になってます。考えようによっては体も道具です。あらゆる道具の本体部分です。



ゴミにも感謝が必要です。ゴミは最初からゴミとして生まれてきた訳ではなく、その役割を果たした瞬間にゴミになるのです。資材を傷から守り、食べ物を衛生的に守り、そのもの自体運ぶことが出来ない液体などを大事に包んでくれた容器、小さな部品で数が多い物をまとめて運びやすくしてくれた袋であったりと、本当に大事な役割をしてくれています。



最後にゴミを片付ける時にも、おかげで良い仕事が出来たと感謝しながらゴミを片付ける事が必要です。



本当に自分一人の力では何も出来ない事を自覚し全てに於いて感謝し礼を尽くす。



段取りが悪く準備不足で些細な物を忘れて仕事が止まった事は誰でも経験あるでしょう。

そこで準備不足を反省するだけでなく、その些細な物のおかげがあるからこそ仕事が出来る事に感謝する事も忘れていけません。



後始末とはそうゆう事なのです。



段取りも大事ですが、後始末の大事さも心がけたいものです。

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