25万球のイルミネーションは、廃食油で点灯。
前回書いてる途中で忙しくなったので、続きです。
最近、あちこちでイルミネーションを見かけますが、確かに綺麗だけど電気代もったいないなて思ってます。ただ、わが町で催してるイルミネーション事業は
電力会社からの電気を使わない!
環境に配慮したイベントで今日はその1つの取り組みを紹介します。
市民に家庭で使用した廃食油の提供を呼びかけ、リュース(REUSE)を啓発します。回収した廃食油は、菜の花館で、BDF燃料へと精製し、ヤンマー株式会社さんから提供された発電機を利用して電力をまかないます。
※BDFとは、植物性廃食用油の資源化技術のひとつ。不純物除去の前処理をした廃食用油に、10~20%のメタノールと苛性ソーダ(触媒)を加えて混合撹拝し、加熱した後、しばらく静置して脂肪酸のエステル交換反応を促進させる。生成物を分離して、粘性や引火点の低いメチルエステルを得、軽油代替燃料として使う。
BDF燃料に関してはわが町が誇る『菜の花プロジェクトネットワーク』
http://www.nanohana.gr.jp/index.php
を是非ご覧下さい。
今や、わが町から日本全国そして世界へも広がってます。

