庸子のブログ ・無地染め屋の父の作品で「個展開催」大作戦☆ -7ページ目

庸子のブログ ・無地染め屋の父の作品で「個展開催」大作戦☆

父が京都で無地染め屋をしています。無地染めのはずなのですが、父が染めた反物が、無地でない(^o^;)日々生み出される本業以外の本気の作品を前に、「そうだ、個展しよう」と勝手に決定。個展開催への道のりと、わたしの趣味のつまみ細工やいけばな、チェロについて綴ります

今日は日曜日。父の仕事はお休みです。

が、わたしは家業には携わっておりません爆笑サラリーマンです。今の職場はシフト制なので土日出勤は普通にあり、今日も出勤でした。

大学時代や社会人になってからは、家が京都で父の仕事が染屋ですと言うと、「京都らしいね!」と良く言われました。

確かに京都と言えば着物のイメージがありますが、京都に住んでいる人が全員着物を来ている訳でもないし、全員が着物に携わる仕事をしている訳でもありませんあせる

でも。

今となっては、「京都に住んでて、家業は染屋」で良かったなと思いますおねがい

会社の人に、「京都にはええとこ、ようけありますえ」などとわざと言うと、「言葉が京都っぽい!!」とウケるので面白いですべーっだ!

そんなわたしの日常は、ほぼ趣味の時間が締めていますが、先日、とある写真展にお邪魔してきました。


(現在は終了しています)

山下太郎さん撮影の写真展。『親子で職人をしている人々』を被写体に、それぞれの親子職人や家業についての山下さんのコメントと共に展示されていました。

実は、ウチの父も取材していただいたのですニコニコ

兄が家業を継いでいて、親子職人!!

撮影の日は、残念ながらわたしは出勤していて見学できなかったのですが、展示されていた写真は、普通にウチの工場に父と兄がいる見慣れた風景でした。

が、このシチュエーションでこのツーショットはかなりレア目!!

それぞれお写真拝見させていただきましたが、ウチもそうですが、100年を越える歴史があるお仕事を受け継いでこられたのはすごいことだなーと思いました。

と言っても、わたしは家業を継いでいないあせる

継いではいないけれど、父の作品で個展ができるように、家族としてサポートしていきたいと思います。

個展開催の折りには、山下さんにもお知らせさせていただきます音譜とお話ししてきたので、なんとしても実現したいですアップアップ