今日から、新元号の令和がスタート。
昨日・今日と、なんだか年越しのような心境で、「新しい時代が始まるんだな」という思いに。
ウチの無地染め屋は、わたしの曾祖父が大正時代に創業したそうで、なんともう100年越え
京都では、創業100年くらいの会社はざらにあるそうですが、100年以上も染屋をやってきたのかと思うと、我が家のことながらすごいと思います
ひいおじいさんに感謝
我が家の看板。
看板の横、屋根の上にいらっしゃるのは、鍾馗(しょうき)さんです。
京都では比較的見ますが、鍾馗さんは、こうして屋根の上に鎮座して、家を守ってくださっています。
余談ですが…
もうずいぶん前のことですが、ウチの鍾馗さん、雑誌の表紙に抜擢されたはりました。
カッコいい

