

お稽古に行く途中、時代祭の行列に遭遇。そう言えば、時代祭をこんなに間近で見たのは初めてかも

本日の花材はこちら

せっか(石化)えにしだ
カンガルーポー
ダリア
ゴッドセフィアーナ
せっかえにしだは二回目の登場
前回、苦戦した記憶がよみがえる…
今日は、投入花で挑戦
がんばるぞー


なんだかよくわからないけれど、意外とすんなり入っていく~
大丈夫かぁ~

そして、できあがったのがコチラ


せっかえにしだの、このうねうね感がなんとも言えない雰囲気を醸し出しています

わたしなんかはこのうねうねが、自分の中の「迷い」を現しているように思えて、いけ終わってあまりスッキリしませんでした。うーん

でも。
最後に先生が、「これくらいボリュームがあると、えにしだの空間を生かすことができてるし、うまくおさまったね」と。
ほんまですかぁ~

それを聞いて、ちょっと安心

そして、友達にこの写真を見てもらったら「のびのびしてていいやん」とのご感想。
うれしい。
こんなにうねうねしているのに
いいところを見つけてくれた
ちなみに、前回のえにしだはこんな感じ


前回から学んだことは、「石化してないワサワサしたところは、容赦なくカットする
」その点は、今回実行できました

えにしだも、枝振りによっても随分印象が変わるし、いけかたによってもしかり。今日わたしのところに来たえにしだが、うねうねしていたのも何かのご縁でしょう。
いけばな、奥が深いです

そして、今日の疑問点は…
「カンガルーポー」の「ポー」ってなんやろう



今日は生徒さん(大きいお姉様方)が多くて、後で聞こうと思っていて忘れてました
