庸子のブログ ・無地染め屋の父の作品で「個展開催」大作戦☆ -11ページ目

庸子のブログ ・無地染め屋の父の作品で「個展開催」大作戦☆

父が京都で無地染め屋をしています。無地染めのはずなのですが、父が染めた反物が、無地でない(^o^;)日々生み出される本業以外の本気の作品を前に、「そうだ、個展しよう」と勝手に決定。個展開催への道のりと、わたしの趣味のつまみ細工やいけばな、チェロについて綴ります

昨日、お稽古に行ってきましたニコニコ音譜

昨日の花材はこちら

せっか(石化)やなぎ
いとぎく
きいちご

2週連続、せっか…あせる

そしてなんと!!昨日から新しい課程に進むことにクラッカーわーいニコニコ上達しているかどうかははなはだ疑問ですが…まぁ楽しく続けられているので、よしとしましょう音譜

いきなりですが、昨日の作品はこちらダウン



紅葉しているきいちごのおかげで、「秋味」満載もみじしかも取り合わせが菊なので、渋い叫びそしてメインは一応、石化やなぎでございますあせる

この菊、「いとぎく」と言う名前の通り、とても繊細な花びら!!



咲くと、手のひらを広げたくらいの大きさになるので実はボリュームがあるのですが、いかんせんこの花びらの細さ目

菊にもいろんな種類があるんですね。

そして実はメインの、「せっかやなぎ」。こんななってるんですよー叫び



これが「石化(せっか)」した部分。

「石化」という名前から、「化石」→「死んでいる」と連想していたわたしガーンだって、石化している部分ってなんか見た目グロテスクで、いかにも死んでそうなんだもんドクロ

なので勝手に、石化した枝の部分は死んでいると思っていましたが、先生によると、石化は突然変異らしくて、なんでこうなるのかもよくわからないそうです。

「石化というのは、この現象を言うんですね。実際、石化した部分についてる芽は伸びてきますよニコニコ」とのこと。

ふーん。

確かに、この形はとてもユニーク。味がある…とも言えます。

「一つ一つの形を生かして、全体の調和を図る」

いけばなだけでなく、何事にも通じることですね。今回もまた、お勉強になりましたニコニコ

そして、前回の疑問も無事解消しましたひらめき電球

Q:前回の花材、「カンガルーポー」の「ポー」って何はてなマーク

A:カンガルーの「前足」でした!!



こちらの黄色い小さいお花が、前回の花材の「カンガルーポー」。

確かに、お花の先が割れていて、それが前足の指のようにも見える…かも目