第339号『おかげさまで、お!かべ新聞』【 他人のこと 】
この世にいらないもの。「他人のこと」。
誤解を恐れずに言えば、「自分が変わりたい!」と切実に思っているのなら、他人に気を遣ったり、考えたりすることをやめることだ。
「普通に生活したり仕事を続けていくには、難しいかもしれない」とか、「そんなことをしたらどんどん人が離れていくのではないか?」と不安になったりするかも知れないが、その考え方は間違っている。
なぜかというと、自分を必死に変えようとしている人を他人が見たら応援したくなるからだ。
嘘だとおもうならやってみてほしい。現実に僕がそのことに気がついてやりはじめた途端に人が集まってきたから。
別に僕に相談しなくてもいいことばかりだけど、なぜか来てくれる。
もちろん来てくれたら、自分が最大限できることをする。
こういうと、「他人のことはしないんじゃないのか」と思われるけど実は違っている。
来てくれる他人の相談事は僕自身の悩みと同じことが多い。具体的内容は違っても本質的には同じことが多い。だから、一緒に考えて行動していくことで自分自身の成長になる。
だからこそ、自ら他人のことに首を突っ込まないことだ。もっと言えば、他者との関係を断ち切ることだ。
それが、変わるということだと気がついた。