自分の声を客観的に聴く | おかげさまで お!かべ新聞 

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岡部高嗣(たかし)公式ブログ
パーソナルモチベーターとして大切な人を幸せに導きたい。
そんな想いで日々気付いたことをお伝えします!

人前で話す機会がある時に、ちゃんと伝わるかどうか心配になります。
そんな時には、ボイスレコーダーに録って聞いてみるといいです。

最初は、自分の声が聞き慣れなくて気持ち悪いかも知れません。
客観的になって聞いて、もう一度文書を推敲し、この過程を繰り返すことで、リズムができて潜在意識に定着します。

そうすることで、本番は余裕をもって冷静に話すことができ伝わり易くなります。

まるで自分が話しているのに、誰か他人が話しているよう感覚になり、聞く側の反応もよく分かるようになるので、その場に応じて話すことが自然と出てくるようになります。

🎶今日のモチベーション☆彡

【自分の声を録音する】

俳優の北村有起哉さんの父で俳優の北村和夫さんは、子どもたちが同じ俳優の道を進むことになった時のインタビューで、
「不幸にも俳優の卵になって・・・」
と嬉しそうに答えていました。

演技の指導はするのか?の質問には、
「するもんじゃない。自分で考えないと・・・」

また、「アドバイスするとしたら?」には、
「セリフを、忘れろ。台本を読んで台詞を覚えたら、一度忘れて自然としゃべるようになることが大切・・・」
と仰っていたのか印象的でした。