今日は天気が良かったので、近くの氏神さまへ、
そして、宇治川の橋を渡り宇治神社へ
境内から見た本殿です。
鎌倉時代に建立されたそうで、
国の重要文化財に指定されています。
御祭神は、皇神天皇の皇子の
菟道稚朗子命(うじわきのいらつこのみこと)
そして、境内から本殿を見ながら左上へ
世界文化遺産に登録されている宇治上神社です。
応神天皇
仁徳天皇を祀り、
先程の宇治神社と、対をなし、明治維新前は、
両方を合わせて、宇治離宮明神、八幡社と呼ばれ
宇治神社を下社・若宮として、宇治上神社は、
上社・本宮と呼ばれていたそうです。
移築したものといわれ、寝殿造の趣きを伝えています。
変わってるなあと思ってたら
本殿は中に入ってました( ̄□ ̄;)
本殿は、1060年頃のものとされ、
現存最古の神社建築だそうで、
国宝の由縁でしょうか?派手さはありませんが、
歴史の重みの様なものを深く深く感じさせられました。
眺めて岐路に着きました。







