暗黒女子を見てきました。
原作読んでから面白そうだと思って、行って見たのですが、程度はあるけど、女子ってそういう部分あるよね。
表は普通でも、裏のダークなとことか。
友情、ミステリー、ホラー的要素が程よく混じってました。
映画は久々に時計を一度も見る事なく、飽きさせなかった。
清水富美加さんと飯豊まりえさんがやっぱりズバ抜けてよかった。飯豊さんの純真かつダークでエロいところとか、ほんの一瞬、豹変する清水さんとか、見に行く価値はあると思います。舞台挨拶で泣いてたけど、全身全霊で演じてるのが、伝わりました。
他の4人の女優さんも頑張ってるけど、やっぱり清野さんとかUMAJOにしか見えないもん。
これ、舞台でも楽しめるかも。
惜しむらくは、ブルガリア!!
写真じゃなくて、ロケしてあげようよ!!。
ああいう手法もありなんだろうけど、あ〜あって。
それにしても、なんだか見てる中で、この庭なんで知ってるんだろうとか、屋上のシーンの風景とか、よくよく見たら旧県庁三の丸庁舎でした。桜見に行ったばかりだったし。水道局の塔とか、毎朝聖地巡礼(笑笑)。
6月には、大好きなみなみちゃん(私が乗せていただいてる馬。一番の仲良し)が出演している向井理の映画が始まります。
