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いつもとは違う仕事術【BRUTUS674号「真似のできない仕事術」】

こんばんは。
既に販売中なので、
ご覧になった方は多いと思いますが紹介します。

なぜなら、
仕事術+ビジネス書マストバイがあるからです。

仕事術が紹介されているのは、
以下の方々
松浦弥太郎さん『暮しの手帖』編集長
森本千絵さん コミュニケーションディレクター
茂木健一郎さん 脳科学者
遠山正道さん 株式会社スマイルズ代表取締役社長
幅 允孝さん ブックディレクター
束芋さん 現代美術家
中村ヒロキさん〈visvim〉ディレクター
多田 琢さん CMプランナー
企業としては、
安藤忠雄建築研究所
東京糸井重里事務所
SAMURAI(佐藤可士和)
スタジオジブリ


それぞれポイントを3つ挙げています。
例:紙くずのメモは未来の宝物。
  仕事の質は集中度に比例する。
  情報は一箇所にまとめる。

ん~妙に納得。
実際同じ仕事をしているわけではないですが、
共感できる部分は結構ありました。


偉人・達人の仕事術には、
単語帳サイズに一言アドバイスと、
裏にはその人を知るための書籍が紹介されています。

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ビジネス書ベストセラー年間は、
『法則のトリセツ』『ビジネス書のトリセツ』などの著者である、
水野俊哉氏がチョイスした本の数々が。

ジャンルにも分かれているので、
読んでいない本、手に取ったことのないジャンルも
よく知ることが出来ます。

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数字で読み解く~
 は売上・発行刊数など興味深いものばかり。


あまり購入した事のない雑誌ですが、
今回の特集は満足です。

BRUTUS (ブルータス) 2009年 11/15号 [雑誌]

¥600
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知っているようで知らない 法則のトリセツ/水野 俊哉

¥1,260
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「ビジネス書」のトリセツ/水野俊哉

¥1,260
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行って来ました!「MOLESKINE」作品展【Detour】

今日は有給でお休みをいただき、
表参道まで行ってきました!

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国際的に活躍しているクリエーターが、
高級ノートやダイアリーなどで知られる
MOLESKINEのノートを自由に創作、表現し、作品として出品するグループ展
「Detour」が、東京でスタートした。


公式 : Detour デトゥア



おなじみのMOLESKINのイベントとあって、
楽しみにしてました。

押井守、深澤直人はノートに何を書いているのか――
         MoMA Design Storeで「MOLESKINE」作品展


雑な人が参考になるMOLESKINE3冊――
         Detour展で選んでみた


クリエイターのノート術展示、とも言える展示会。
普段積極的に読んでいる、
雑誌や本などのノート術とはことなり、
モレスキンを活用して、
どう表現するか、というのがメインテーマなので、
直接仕事に関連するものはありませんでした。

とはいえ、それはわかっていること。
何か得るモノはないかな~と色々見て回りました。
(と、言っても会場は小さいです。)

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(青山ブックセンターでもやってます)



私自身、一時期ノート・スケジュール共にモレスキンを使っていたことがありましたが、
試行錯誤の末、ニーモシネとバインダータイプの手帳です。

モレスキンの良いところはシンプルであることです。
装飾や無駄を省いた美しさが個人的には好きでした。
今日行ってみて、また使いたい衝動に駆られましたよ。

残念ながら写真は撮れません。
そして、都合が合わない!行けない!
という方もいらっしゃると思います。
その方は、こちらをご確認下さい。


展示されているMOLESKINのリンク@Detour公式サイト



チームワークと感動と・・・【奇跡の営業所】

ビジネス本と感動。
相反するようにみえて、そうではありません。

ビジネス書のコーナーに置かれていた本で、
何冊か感動した本はあります。
(自己啓発のコーナーがビジネス書コーナーにあるからか・・・笑)
まさにその系統ではありますが、
仕事(特にチームワーク)に対する気持ちを
改めさせてくれる本に出会いました!

ポイント
・感動と仕事術
・営業なら読んでおきたい。
・やはりチームワークと強み


個人営業で実績を残した主人公が、
新規営業所に所長として配属。
しかし、そこに集まったのは、
ほぼ素人の人々。

営業=スキルと強み、という主人公の考えで、
営業所の存続をかけて、
目標達成にむかう、そんなストーリーです。

構成が、
物語→営業スキル・仕事術の解説となっており、
営業スキルも頭に残りやすく丁寧です。

ところどころ入る写真、後半のカラー写真と“その後”。
図らずとも、その営業所にいたかのような気持ちにもなれます。

営業のエッセンスをちりばめつつ、
感動的かつ読みやすい本です。



ちなみに、この本を紹介するきっかけは、
本Blogを
「結果を出す人」はノートに何を書いているのか オフィシャルサイト
に、引用していただいたことです。

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そこで、著者の美崎栄一郎さんからのコメントで、
紹介してくださったことが、
本書を読んだきっかけです。

本書の中に出てくる、
質問→回答→資料化→質問→回答→資料化...
とという、データの蓄積サイクルを、
ノートでもやってみてはどうか?という提案をいただきました。
(厳密にはそう、解釈しましたといった方が正しい。)

正直、
紹介していただくまでは知りませんでした。

しかし、
読んでみるとスキルの面もさることながら、
著者の森川滋之さんが師と仰ぐのが福島正伸さんということもあり、
期待通りでした!!!
(福島さんの本が好きなので。)

美崎さん、ありがとうございました!

奇跡の営業所/森川滋之

¥1,260
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真実はそこにある!【不透明な時代を見抜く「統計思考力」】

正直なところ、
私のレベルではスラスラ読めませんでした・・・(´□`。)
しかし、じっくり読み解くことで、
『あぁそうか!』と思うようなことが多数でした。

データ分析を自ら行うことで、
見えてくるものの幅が広くなります。


ポイント
・データ分析で視野を広げる。
・データは見方で事実が変わる。
・こんな分析も?という目新しさ。




データ分析力は、あなたがサバイバルできる確立を大きく持ち上げる。

データ分析が自力でモノを考える際に強力な武器になる。

考え方のコツ、本書にあります。
読書好きな方なら、
検証:若者の読書離れは本当か?

という部分だけでも読んでみるといいと思います。
本当でもあり、そうでもない、
どこをみるか?によって、
答えが変わってきます。


・データを先に見る
・誰かが解釈する前のデータを見る
・自分の仮説に反するデータも集める


強みと弱み(正と負)は知っておくべきです。
そして両方を知ることで、正しい分析ができるようになります。

この本を読むことで、
様々なところでみる統計・データはバイアスがかかっていることが多いとわかります。

考えるヒントを得ることもできるので、
おすすめです!

不透明な時代を見抜く「統計思考力」/神永 正博

¥1,680
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P.S.
今週こそモレスキンのイベント>Detourに行かねば!

ノートを活かして更なるアウトプットを!【「結果を出す人」はノートに何を書いているのか】

【「結果を出す人」はノートに何を書いているのか】を読んで便乗してまとめてみました。
結果を出しているかどうかは“?”の私のノート術です。

ポイント
・現場主義の使える仕事術
・ノートに蓄積し、検索する自分の知識
・毎日使うものをより使えるものに


やはり私も著者の美崎さんと同じように、
母艦ノートなるものがあります。
しかし、
私の場合は
・仕事用母艦ノート
・その他母艦ノート(システム手帳)
と、分かれています。
本書的に言う、スケジュールノートはシステム手帳な訳です。


B0018HHW8CA5横型ノート ニーモシネ 5mm方眼罫 N182
マルマン

by G-Tools


私の仕事はプロジェクトというよりは、
単発の商談が1~数回、
それも新規・既存のお客様なので、
商談メモ兼ノートをニーモシネA5横書きにするのが、
今現在のベストです。

前のページはお客様に見えることはないですし、
書く量もこれで十分な程度。
そして簡単な絵というか図面を書くこともあるので、
方眼はマストです。

社内会議も自分のアイデア出しもこれ一冊で済ませています。

後半からは本書にあったアイデアを拝借し、
学習中の内容をノートに書き写しました。
そしてそのコピーも手帳に。
一元化ならず、三箇所にあることで、
いつでも復習が可能です。

もちろんノートの裏表紙には、
ポストイットが数種類。

仕事を充実させるためのイロイロ
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*QUO VADIS式に右端はカット。


ここからが異端?!なのかもしれませんが、
私は仕事で使う全ての鞄に、
下記のものを入れてあります。
・名刺入れに入った名刺数十枚
・RHODIAなどメモ
・ボールペン(これは普通か)
・赤ボールペン(本を読むときなど)
・ギャッツビーなどのフェイスシート(加齢臭防止、笑)
・歯ブラシセット(虫歯になりたくない)


鞄一つでという気にもなれないし、
(革鞄を雨の日に使いたくない)
かといって、“カバンのナカミ”みたいなのは、
かさばるし、ということで、
いれっぱなしにしています。

そしてその中の、
メモ・付箋はそのまま手帳 or ノート移行できますし、
A5のノートは縦幅がバイブルサイズより小さい程度なので、
手帳にもすんなり移行できます。

仕事を充実させるためのイロイロ

*ニーモシネのメモを買ってみました。
 ○紙質、他の小物が黒なので統一感あり。
 ×RHODIAのオレンジの方が格段と目立つ。

肝心の書評ですが、
文房具好きからみても、
仕事術好きからみても、
すごくわかりやすくいい本でした。
ただ読むだけでなく、実行してこその仕事術。
まさにそれの手助けをしてくれます。

やはり現場で切磋琢磨されている情報は、
“使いやすい”と!!

P.S.
“本を読んで何を実行するのか?”は下記の通りです(でした。)
・学習内容をノートに。
・メモ→ノートへの移管。
・“本を読んで何を実行するのか?”を次からの読書メモに。


「結果を出す人」はノートに何を書いているのか (Nanaブックス)/美崎栄一郎

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