仕事を充実させるためのイロイロ -10ページ目

個人ブランド力の時代を生きる【パーソナル・マーケティング】

先日グアム行き飛行機用に楽しみに取っておいた、
本田直之氏の【パーソナル・マーケティング】。
ヒットするにはワケがある、ということで、
ヒットメーカー本田氏のノウハウが惜しみなく書かれています。

本文にもありますが、
クオリティあってのヒットとはまさにこのことです。

ポイント
・ビジネスマンとしてこの時代を生きるために
・会社・肩書きに頼らない生き方のために
・Bloggerのために


このブログ的にどう捉えるか、
考えて見ました。

パーソナル・マーケティング/本田 直之

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自分を商品として客観的にとらえて、『ターゲットとなる市場はどこか?』『市場が求めているものは何か?』を徹底的に考える。

『客観的に見た自分の強みは何か?』『それは誰の役に立つのか?』
そこで決めた方向性に従い、適切な行動やアウトプットをしていく。


まず、考えている読者層は
・ビジネスマン/ビジネスウーマン
・仕事を楽しんでいる/楽しみたい方
・機能性×効率×ファッションに興味のある方
・仕事=つまらないを打破したい方
・直接仕事を楽しく、ではなく形から入りたい方

→あらゆる仕事にまつわる情報の発信元として(ポータルブログとして)。


ただし、自分の興味のないものは取り上げませんし、
逆に興味のあるもの、好きなもののみに絞りました。




『今の会社や仕事が無くなったときに、自分には何が出来るか?』


Blogを通じてどのように人生が変わっていくか?
今の仕事/生活で直接知り合うことが出来ない方達とコミュニケーションがとれるのか?
何か新しいものが得られるのだろうか?
と考えながら、やってみよう!という気になったのです。



パーソナル・マーケティングがうまくいっている人の共通点
1. 自分の進みたい方向が分かっている。
2. 現時点で自分に何が足りないかを理解し、そのギャップを埋める努力をしている。
3. 自分ならではの独自性を常に意識している。
4. 周囲への貢献を常に考えている。
→『誰かの役に立とう』と意識することは、マーケティングの発想につながる。

×パーソナル・マーケティングがうまくいっていない人の共通点
1. 自分の言いたいことばかり言う
2. インプットが少ない。
3. 他の人と同じで良いと考える。
4. 突き詰めて考えていない。
5. 思いつきで脈略のない言動をする
→自分の強みや得意領域を活かして戦略的に広げるのでない限り、むやみにあちこちに手を出しても成果にはつながらない。




どうだかは分かりませんが、
自分なりには読者の方に何かいいきっかけが与えられるよう考え、
記事を作っています。

読書×手帳がメインになりつつありますが・・・
どちらとも仕事の効率化にもつながり、
人生を楽しく生きていくためのモ
ノであると考えています。

他にも旅行とか、通勤時間活用とか、WEB活用とかイロイロありますが、
自分らしさが出せるのが読書×手帳かな、と考えてます。




ポイント
① 自分の強みをはっきりさせる
② 『それは誰の役に立つのか』を徹底的に考える
③ 様々な要素を体系立てて組み立てる。


これは上記までに書いたとおりです。


受け手に興味を持ってもらえるようなアウトプットをしていく必要がある。


やはりスピードかな?!
情報は速さが勝負だと考えています。
いわば生モノの様な。

雑誌に関して言えば、
数日でキオスクからはなくなりますし、
本屋からも綺麗な在庫(笑)が無くなってしまいますから。



『それを必要としている人はどのくらいいるか?』


正直謎でした。
これからも情報発信を続けていくことで、
増やしていけるのではないかと考えてます。

そしてそれを知るためでもあるのです。

このブログを知っているのは
身の回りでは妻だけなんです。

完全にアウェー(?)状態から、
どうやって、どのようにBlogを介して、
何が起こるのか?
ある種実験的な部分もあるんです。

但し、やるからには時間を割いて見てくれる方のために
尽力します。

いうまでもなく、
このBlogを介して友人・仲間が出来ればうれしいですし、
このBlogが自分以外の誰か同士の交流のきっかけになるなら、
最高ですし。


プロフィールに書ける実績やスキル、自分オリジナルの事柄を増やしていく。

その人のどこが面白いのか、どこに強みがあって、セールスポイントは何なのか。


それがまさにこのblogなんですよね。
新しいキャリアとまでいかずとも、
新しい友人や仲間が出来ればいいな~と思っています。



基本は、相手のニーズに合う情報を発信していくこと。


もしここまでお読みいただけたなら、
前回以前でも、次回以降でも、
コメントをいただけるとうれしいです。

どのような方が、
どのような記事で、
どのような興味を持ったか、
知っておきたいのです。


それにより精度良い、ピンポイントの情報発信を
たくさんしていけると思いますので。

今回は本書にある内容をBlogに当てはめて考えて見ましたが、
本書はblogger以外の全ての人向けです。

blogに興味の無い方でも十二分に楽しめ、
学べる内容ですので、
是非一読下さいませ!

P.S.
勝間和代氏の目立つ力が好きな方はツボかと。
目立つ力とパーソナル・マーケティングで、
自分力アップのアイデアが浮かんできました!
記事:“実践!本blog的 【目立つ力】”

目立つ力 (小学館101新書 49)/勝間 和代

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文房具@Guam

連休を利用して、グアムへ行ってきました。
最近では文房具の輸入も多いこと、
日本でもアイデア文具が多数あること、
などからさほど目新しいモノはありませんでした・・・

それでも持っていないモノ、
ちょっといいかなと思うモノを紹介します。


妻が買ったメモ帳
仕事を充実させるためのイロイロ
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濃すぎるくらい色の濃いメモ帳。
しかも新書くらいの大きさです。
紙は厚手です。
ペンが太字でないと、
字が読めなさそうな気がします、笑


こちらも妻が買ったブックカバー
仕事を充実させるためのイロイロ


やたらカラフルな布製のモノ。
カバンの中でも存在感バッチリです!


ペーパーカッター
仕事を充実させるためのイロイロ
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雑誌や新聞を切り抜くのに最適!
日本でも売っているのかもしれませんが・・・

カッターや、はさみより断然早くて、
使いやすかったです!



封筒
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ただの封筒です。
止める部分が付いているので、
書類の持ち運びはもちろん、
友達にお土産を渡すときの袋としても重宝しそうです☆



実は文房具屋が見つけられず、
Kマートで購入。

ヨーロッパの文具屋巡りもしてみたい。
そんな欲望に改めて気づく旅でした。

おまけ
$仕事を充実させるためのイロイロ
I am Guam !!!!!


フォーカル・ポイント仕事版【頭がいい人、悪い人の仕事術】

フォーカル・ポイントで注目を集めている
ブライアントレーシー。
本棚で眠っていたモノを改めて読んでみました。

ポイント
・フォーカルポイント仕事版
・時間対効果大!
・薄くて濃い



頭がいい人、悪い人の仕事術/ブライアン トレーシー

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→フォーカル・ポイントの記事はこちら♪


価値ある時間を生み出す7つの片付け週間(抜粋)
1.前の晩に準備する
2.スケジュールを立てる
3.一日のスタートを早くする
4.ファイリングシステムを整える
5.大切な仕事はゴールデンタイムに処理する
6.口述のために伝言やメモをとる


仕組み化ですよね、言うならば。
一手間、二手間が、
時間を活用するための、
本当に大切なことです。


付加価値をつけるために
1.他人より得意なのは、どんなことだろう?
2.どんな競争上の優位性を持っているだろう
3.人よりもはるかに優れている分野は何か?
4.自分のセールスポイントは何だろう?
5.何なら他人より秀でることが出来るか?
6.何に優れるようにすべきだろう?
7.最大の貢献をするために、
  どんな技能を開拓する必要があるか?


様々な自己啓発本でも言われるとおり、
“強みを活かす”ことが必要なんです。
自分の強みは何か、自分でわかることはあります。
ただ、ストレングスファインダーを行うことにより、
客観的にわかることもあります。

やっていなければ、
オススメです。

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす/マーカス バッキンガム

¥1,680
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感情化の原理
思考(Think)×感情(Emotion)=結果(Result)


いいアイデア × やる気 = すばらしい結果。

当たり前と言われたら、
当たり前なのですが・・・笑

トップに立つための情報を手に入れる
1.本を読む人はリーダーになる。
2.一番大切な資産である自分に投資する。
3.価値が上昇する資産VS価値が下落する資産。
4.専門分野の雑誌や業界紙を読む。
5.大学教授の本は読まない。
6.自分の図書館を作ろう。
9.効率的な読書法を学ぼう。
10.書籍や雑誌の山をなくそう。
11.無駄な購読は中止しよう。
12.定期的にセミナーや講習を受けよう。
14.スピーチの講習を受けよう。
15.ゴールデンアワーを自分に投資しよう。


きっとこのblogを見てくださる、
読者の方には周知の事実かと思います。

普段何気ない仕事の仕方に、その人に知性は表れる。
頭の悪い人は、従来の“常識に”とらわれた仕事の仕方しかできず、
頭のいい人は、その“常識”に疑いを持って仕事をする。


この言葉はドキッとしました。

何気なく送信するメール、
何気なく話す電話、
打ち合わせでの気遣いなど。

blogに関して言うと、
・読みやすいこと
・ためになること
・有益なこと

これらを念頭に置き、
これからも続けて行きたいと思います。

上記に載せたようなエッセンスが、
わかりやすく構成されていますので、
サクッと読める一冊です。

魔法の・・・【ザ・クリスタルボール】

エリヤフ・ゴールドラット 氏の新作です。
【ザ・チョイス】発売からから短期間での新作です。

ポイント
・物語形式でわかりやすく
・さっと読めて、頭に残る。
・ピンチがチャンス


ザ・クリスタルボール/エリヤフ・ゴールドラット

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書店で見ていただくとわかるのですが、
“クリスタルボール”なだけに、
水晶風の装丁にやられます。

売れ残るリスクをとるか?
売れ逃すリスクをとるか?


小売り業の経験があれば、
誰もが当たるジレンマ。

私自身は某消費財メーカーでスーパー・薬局・ホームセンターなどに
陳列・売り場作りなどのアルバイトを経験したことがあります。
そのとき、訪問先店舗(チェーン)によって、
在庫管理のコンセプトが大きく違うことを勉強しました。
つまり、カラーがあるんですよね。

本書では主人公のポールの店の倉庫が、
水害に遭うところから、
転機が訪れます(まぁ結果的に転機とします。)

本作では、
前作までのように、
メンターとなるような人物が出てこず、
自らの試みから、重要なことに気づく、という流れです。

ちょっとネタバレなのですが、
在庫の補充頻度が上がる場合には、
物流コストの上昇は否めないような気がします。

国内だけでビジネスをしていればいいのですが、
海外の拠点に輸出するようなメーカーの場合は?
まだ疑問が残っています、正直。

とはいうものの、
読書は楽しかったです。

小売業に関連する仕事の方、
ただ著者のファンの方、
ビジネス本を小説として読みたい方、
きっと楽しみながら読むことが出来ると思いますよ。


<ストーリー>
売上げ不振に悩む店長のポール。
ついに地域のチェーン10店舗のうち、利益率で8位にまでランクを下げてしまった。
売れ残るリスクを抱えてまで在庫を持つべきか、
それとも売上げが落ちるリスクがあっても在庫を減らすべきか
――いつも、このジレンマが彼を悩ませている。
儲からないのも無理はない。
客が何を買うのか、どんな商品を用意して置いたらいいのか。
それを教えてくれる魔法のクリスタルボール(水晶玉)があったら、
どんなに助かることだろう。
そんなさなか、ショッピングモールの水道管が破裂。
モールの地下倉庫は水浸しになり使えなくなってしまった。
わずか20日分の商品だけを残し、残りの在庫はすべて地域倉庫に戻さざるを得なくなった。
たったそれだけの在庫で、はたして店舗は続けていけるのか。

貢献を重視する【プロフェッショナルの条件―いかに成果をあげ、成長するか 】

思い立つことがあり、
プロフェッショナルの条件―いかに成果をあげ、成長するか (はじめて読むドラッカー (自己実現編))を、
改めて読んでみました。

プロフェッショナルの条件―いかに成果をあげ、成長するか (はじめて読むドラッカー (自己実現編))/P・F. ドラッカー

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中でもPart2第3章“貢献を重視する”に注目します。


貢献に焦点を当てることこそ、成果を上げる鍵である。

勝間和代氏のGive5乗と言うのも、原点はここでしょうか?

経験則から、何かを求めようとすると、
大抵は期待通りにならず、
それ以上に、『何故それがわからない?』などと、
相手のせいにしてしまいがちです。

まず、自分が何かに気づいたならば、
相手に対して貢献(教えたり、手伝ったり)してあげるべき、です。

あらゆる組織が3つの領域における成果を必要とする。
・直接の成果
・価値への取り組み
・人材の育成
したがってこの3つの領域における貢献を、
あらゆる仕事に組み込んでおかなければならない。


恥ずかしながら私の所属している会社では、
このようなことが欠けていました。
事実、そのために去っていった人もました。

私は経営者ではないので、
大きな事は言えませんが、
同僚に対しては、
出来る限り、知りうることを提供し、
より素晴らしい組織に変えていかねばと考えています。

まずは自分から変えていかないといけませんから。

知識あう者は常に理解されるように努力する必要がある。

どんなに貢献をしていても、
それが正しくないと、
受ける側にとって、
むしろ迷惑になりかねない。

貢献に焦点を合わせることにより、
初めて良い人間関係がもてるのである。
1.コミュニケーションが可能になる。
2.横へのコミュニケーション、すなわちチームワークが可能になる。
3.自己啓発と人材育成はその成果の大部分が、貢献に焦点を合わせるかどうかにかかっている。


同僚、取引先、友人、家族、全てにあてはまります。
正直読んでいてドキッともしましたが・・・。


この本のいいところは、
総集編ということであり、
“辞書”として使えることです。

もちろん一冊読めば学ぶものはあります。

しかし、悩んでいるとき・ヒントが欲しいとき、
目次を読みながら、該当する章を読みます。
すると、答えを解決する道しるべが見えてくるような感覚です。

もしお読みでないならば、
手にすることをオススメします。
もしお持ちでしたら、
本棚から取り出してみて下さい。