いつの頃からか、私は娘に期待するのを、やめました


「期待」と言っても、ものすごいことをやるとかではなく、普通に「少し働いて、身の丈にあった買い物をする」だけのことです


買い物依存症なので、これはもう、ものすごい量を買い込むのでえーん


適量?、自分で払えるだけの買い物をすること


買い物しないことが一番なんだけど

それはまだ難しそうなのでキョロキョロ


とにかく、働いて、欲しい物だけを買う

買う前に一度考える


これだけ出来るようになったらいいなキラキラ


本当に、それだけ

私の希望は



娘は、やろうと思っても、頑張れなかったり

すぐ辞めたりしていたので


いつしか私は「期待する」のをやめました

「期待」するから、出来なかった時のがっかり感が増すので

私なりの「防御」だったのかな



「期待」するから、出来なかった時「絶望」してしまうので


「あ〜、出来なかったのかぁ」

「へぇ〜、そうなんだ」と

他人事のように思うことにしました



いくら私が頑張っても、本人のやる気がでないと動かないし

お互い嫌な思いをするくらいなら、放っておいた方がけっこういい関係でいられるしキョロキョロ



でもこれは、なんとかお金が続くからであって



無くなったら…



っていう不安を、引きこもりの親御さんはいつも持っていると思います



いつまで?

お金は続くかな?

サポートする親の気力も、いつまでもつかな?



私が死ぬ時

「まあまあ、頑張ったかな」と思えるように

もう少し頑張ろうかな