いつの頃からか、私は娘に期待するのを、やめました
「期待」と言っても、ものすごいことをやるとかではなく、普通に「少し働いて、身の丈にあった買い物をする」だけのことです
買い物依存症なので、これはもう、ものすごい量を買い込むので![]()
適量?、自分で払えるだけの買い物をすること
買い物しないことが一番なんだけど
それはまだ難しそうなので![]()
とにかく、働いて、欲しい物だけを買う
買う前に一度考える
これだけ出来るようになったらいいな![]()
本当に、それだけ
私の希望は
娘は、やろうと思っても、頑張れなかったり
すぐ辞めたりしていたので
いつしか私は「期待する」のをやめました
「期待」するから、出来なかった時のがっかり感が増すので
私なりの「防御」だったのかな
「期待」するから、出来なかった時「絶望」してしまうので
「あ〜、出来なかったのかぁ」
「へぇ〜、そうなんだ」と
他人事のように思うことにしました
いくら私が頑張っても、本人のやる気がでないと動かないし
お互い嫌な思いをするくらいなら、放っておいた方がけっこういい関係でいられるし![]()
でもこれは、なんとかお金が続くからであって
無くなったら…
っていう不安を、引きこもりの親御さんはいつも持っていると思います
いつまで?
お金は続くかな?
サポートする親の気力も、いつまでもつかな?
私が死ぬ時
「まあまあ、頑張ったかな」と思えるように
もう少し頑張ろうかな