昨日、父から譲ってもらった車を、買い替えのためディーラーに持っていきました


古い車なので、多分廃車になると思います



母がまだ生きていた頃、よく父と二人で家まで遊びに来てくれていましたおねがい


ドライブ大好きな父は、この車であちこち出かけていましたが、母が亡くなり、一人で運転するのも危なくなり、免許証を返納しました



お出かけが好きだったので、姉妹で時間がある時は、いろんなところに連れて行っていました


私以外の姉妹は、自分の車を持っていたので、父の車は自然と私が乗ることになりました


父は年相応の認知はありましたが、この車を見ると

「わしの車やな」と喜んでいたので

古くてちょっと心配なところもありましたが、私は乗り続けていました照れ



車の所有者が私になり


家の名義は姉になり


空き家ですが、電気と水道はそのままにしているので

引き落としの名義は私になり


銀行の通帳などは解約し、父の名前が無くなり



だんだん、父の名前が無くなっていきました



父が亡くなってすぐは、感じなかったのですが


人が亡くなるということは、名前も消えていくということなんだなと、思いました



車を見ると、いつも父を思い出していたので


まだ昨日手放したばかりなのに、時間が経つごとに、悲しさが増してくるようです悲しい