この日は眠くなる薬や痛み止めなどを
ストップして診断する日です


夜はまたママー!
と寂しくて泣いていたそうですえーん
 ママも寂しいよえーん



朝からだいぶ目の動きが良くなってきました
おねがい
しかしまだ左まで眼球は動かない感じがあります
寝ていた時は両手を自分でバンザイして寝てたそうですニヤニヤ
握力はだいぶ落ちてるけどてはいけ握ってくれます
もしかして治療が効いてる?

筋電図の検査もありまして
私は一緒に同行出来なく、そしてまた新たに

重症筋無力症

の疑いもあるとのこと
初めて聞きましたー

症状は似てるらしく
治療法もギランバレーと同じらしいです

筋電図の結果もいまいち教えてくれなかったな
結局病名はわからないです


それと後遺症の話があり
ギランバレーなどは20%は後遺症が残る可能性があるとの説明されました

そしてまたステロイドパルスをやって
あまり効果がないようだったら
血漿交換療法という
血液の透析?みたいなのをやるらしいです


退院はまたまだ出来なそうだ…



この日朝から娘は起きていました。

娘の好きなpeppa pig

というキャラクターの歌大好きなので

耳元で聴かせてあげたらスゴく反応してましたニヤリ

でも先生曰くやはりフェンタニルという薬で本人はあまり覚えていないそうです真顔




ここで少し免疫グロブリンの治療を詳しく説明するとひらめき電球
 
ギランバレー症候群などは自分の免疫抗体が神経を攻撃してしまうので
他の方から献血してもらったものを抽出して抗体を自分の中に入れて症状を治すという治療です



しかしこの治療はすぐに効くかわからない
人によっては効かない事もありますと滝汗

それに感染症などのリスクや将来献血が出来なくなりますと説明されました。


効いてくれる事を祈るばかりですショボーン




ここからとんとんと日は過ぎて行き

20日  投与3日目
話している事に頷きあり
しかし目や手脚は動きません


21日  投与4日目
少し笑ってくれました
相変わらず良くなりません


22日 投与5日目

この日は眠くなる薬などはいったんストップして良くなっているのか診断する日です

これはまた次につづきますニヒヒ


朝また病院から電話…

この世で一番電話が怖いのは病院からですね真顔


昨日の夜から呼吸しづらくなってきて
ICUに移動にることと
緊急だったら人口呼吸器入れて
ガンマグロブリンも投与すると言っていました


急いで病院に行き
これから人口呼吸器入るといい
待合室で待たされました。

もう不安で不安で胸が押しつぶされそうです


面会できた時は
薬で眠らされていました
子供の場合、今の状況が記憶に残っているとストレスやトラウマになるため夢うつつな感じで眠ってもらうみたいです。


点滴もいっぱいついていました 
鼻からのチューブは胃まで入ってます
血圧も高め
フェンタニルという麻薬
髄膜炎の可能性があるため
抗生剤も2.3本入れられてました


ガンマグロブリンは5日間投与します
この日も顔はパンパンです