マイケル・ヘッペル
「「時間がない!」を卒業する200のアイデア 1日が25時間になる超時間節約術」
(阪急コミュニケーションズ)

自分はかなり優柔不断な人間だと自覚しています…
飲食店に入ってメニューをみんなでじろじろ見てる時間がありますが
思い返すと…
たいてい誰とご飯を食べに行ってもほぼ確実に私は最後の最後に注文しています
決めるのが遅いんです…
よくないなとは思いつついろんな選択肢に目がいってあれやこれやと迷いつづけるわけです
自分もそういうタイプ…と感じるている方もいらっしゃるかもしれません…
良くも悪くも慎重な方…
そんな方には役立つアイデアではないでしょうか?
コイントス…
引用した記事では迷っている人のために筆者がコインをはじいているわけですが…
自分が二つの選択肢で迷っているときにも使えそうですね
「A」と「B」どちらかに決めなければいけない状況で…
自分自身に訊いてみる…
「もしコインをはじいたとしたらどちらが出てほしい?」
あとは直感で頭にぱっと浮かんだイメージにしたがって行動あるのみ
ただ二者択一の場合しか使えないので少なくとも選択肢を二つまで絞る必要がありますが…
飲食店でなにを食べるか、ぐらいならたいした選択じゃないですが…
(そこで大きな過ちをおかしても人生に大きな影響を及ぼさないので…)
ただ人生にはいくつかの選択肢からひとつを選ばないといけない状況ってありますよね
しかも結構ある…
その選択が自分の人生をつくっていくことを考えれば失敗はしたくない!と考えるのも自然な反応だと感じます
特に慎重派はそうなりがち…
で、どんな選択肢があるかいろいろ見ておきたくなる
→選択肢が増える
→迷う→決められない
→どうでもよくなってくる
→身動きがとれない( ̄_ ̄ i)
時間の無駄をバッサバッサ切り捨てる著者からからすればこのような決断の先延ばしは大いなる時間の無駄
この悪循環に陥らないためにもコイントスをイメージして…
ずばっと!軽やかに決断したいもんです
『 人は誰でも時に不安を感じる。だがおかしなことに、後になって振り返ると、不安になるべき理由なんてほとんどなかったことに気づく。不安(FEAR)とは、ある略語。それが意味しているのは―「誤った(False)」「根拠(Evidence)」なのに「見た目(Appearing)」は「本物(Real)」だ。 』