脳からストレスを消す技術 | ピッポさんの読書ブログ

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読書感想文!!!というか備忘録…

『脳からストレスを消す技術』 有田秀穂


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のなかに「1日5分でできるセロトニントレーニング」という項目がありました( ̄▽+ ̄*)

端的に言えばセロトニン神経を活性化させるトレーニングなんですが…

それをすると…

「…このようにセロトニン神経の働きは、私たちの心身に多くの影響を及ぼします。
 セロトニン神経が活性化していれば、頭がクリアになり、元気がみなぎり、心は安定し、ストレスや痛みに強く、姿勢も表情も引き締まるのですから、いいことづくめです。…」

となるようです。

ではどんなことをするのか?というと…

「…どんな環境にも負けず、日々セロトニン神経を活性化させるためには、太陽に合わせた規則正しい生活を心がけるとともに、セロトニン神経を高めるもう1つの秘訣、「リズム運動」を行う習慣を身につけることが必要です。…」

「リズム運動」の例は↓↓↓

呼吸
ヨガ
座禅
ジョギング
ウォーキング
咀嚼


など…

なかでも呼吸なら誰でも5分くらいできそうです( ̄ー ̄;

ただし、この呼吸は「腹式呼吸」のうち「腹筋呼吸」のことだそうです。
ちなみにもうひとつは「横隔膜呼吸」
その違いはというと↓↓↓

「…「吸気」から入るのが、横隔膜呼吸です。普段のフラットな状態から、横隔膜を意識的に下げることで肺の容量を広げ、呼吸の量を増やすのが横隔膜呼吸なのです。
 横隔膜呼吸で意識するのは吸気、つまり息を吸うときです。めいっぱい息を吸い込めば、吐くことは意識しなくても自然と行われます。
 これに対し腹筋呼吸法は、まずフラットな状態から「呼気」、つまり息を吐くことから始めます。吐いて吐いて、もうこれ以上吐けないというところまで息を吐くと、吸気は意識しなくても行われます。これが腹筋呼吸法です。…」



また、リズム運動は組み合わせて行うと相乗効果あるようです。

ただ、言語脳を使うと効果が下がるので…

テレビや映画を見たり、言葉をしゃべったり、本を読んだりしながらするのはNGなんだそうです。

音楽聞きながらはOKなんだって(*^▽^*)



5分くらいならどれか継続してできそうな気がする( ̄ー ̄)