『her/世界でひとつの彼女』
2013年 米
【近未来のロサンゼルスで、セオドアは他人の手紙をしたためる代筆ライターをしていた。苦楽を共にしてきた妻キャサリンと別れ、悲嘆に暮れていた彼はある日、人工知能型OS“サマンサ”と出会う。セオドアは、声だけで実体のない彼女の魅力の虜になっていき……。
(シネマトゥデイより抜粋)】
近未来とはいえ
ほぼ現代の舞台設定
服装やインテリア、食べてる物など
現代とさほど変わらない
これがより
作品の世界をリアリティに感じる
スカーレット・ヨハンソンの声が
こんなにハスキーでセクシーだなんて知らなかった
『ゼロ・グラビティ』でのジョージ・クルーニーにも感じたけど
声だけで姿が見えないってのは
とっても官能的なのかもしれない
とにかく
この映画でのベッドシーン。。。凄い!(笑)
道行く多くの人たちが
機会相手に会話をし
笑ったり踊ったり
引いてしまいそうな痛い光景だけど
これに近いこと
今だってやってるよ?ね!
ほわーんとしながらも
納得いく終わり方
観終わってからじわじわくる
スルメのような映画(笑)
観てみては
Karen.O / The Moon Song
読んでくれてありがとう!




