♪ジャンゴ~

愛した女性は去ってしまった~



ジャンゴ~

彼女はもう戻らない~

永遠に~~~~~!♪





主題歌

確かこんな歌詞だった気が









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『ジャンゴ 繋がれざる者』
(Django Unchained)
2012年 米






1858年、アメリカ南部。


奴隷ジャンゴ(ジェイミー・フォックス)は、賞金稼ぎのキング・シュルツ(クリストフ・ヴァルツ)の手によって自由の身となる。


やがて2人は協力し、次々とお尋ね者たちを取り押さえることに成功する。


その後、奴隷市場で離れ離れとなってしまった妻を捜す目的のあったジャンゴは、農園の領主カルヴィン・キャンディ(レオナルド・ディカプリオ)のところに妻がいることを突き止め……。】





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実はですね
西部劇ってほとんど観た事が無いんです



あまり得意なジャンルではありません(汗)







この作品も観るのを躊躇したのですが
でもタランティーノだし



で、思い切って観たら
あっという間の165分






めちゃ面白かったです!





同監督作品『パルプ・フィクション』が好きな人なら
間違いなく好きだと思う~







あの
やり過ぎな感じ
ふざけ過ぎな感じ



登場人物達の偏った価値観に
こちらまで感化されてしまうような
道徳的には許されない言動が
カッコ良く感じてしまう




そんなタランティーノ・ワールドに
どっぷり浸かってしまいます






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この作品には

良い白人も

良い黒人も

悪い白人も

悪い黒人も出てきます





主人公ジャンゴは人種に関係無く
邪魔な人間を次々と殺めていきます





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ジャンゴにとって
愛する妻を取り戻すための行動は
すべて正義なのです







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歴史あるハリウッド映画でも
奴隷制度を題材にした作品って少ないみたいです



アメリカ史のタブー
触れるには覚悟がいるのかもしれません





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(5点満点中)
☆4.5











タランティーノらしく
さまざまな西部劇映画へのオマージュとパロディが
作品のあちこちにあるそうです




残念ながら私には
さっぱりわからないんですけどね(汗)






読んでくれてありがとう!








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散り際
ナイスです(笑)