『音』の使われ方に
ハッとします

『アーティスト』
(The Artist)
2011年フランス
【
1927年から1932年までの
ハリウッドを舞台とし
トーキーの(発声映画)登場で
サイレント映画(無声映画)の時代が終わったことにより
没落する男優と
躍進する女優を描く物語
】

サイレントで
モノクロ映画です
2011年度アカデミーで
5部門を受賞した作品
といっても
超大作であるとか
小難しいわけじゃなく
ストーリーもシンプルで
わかりやすい作品になっています

今まで
さまざまな映画を観てきていますが
サイレント映画は
チャップリンとキートンを
チラッと観たことがあるだけ
最小限の字幕で
物語を理解させる為には
オーバーアクションの演技をしなくてはならない
パントマイム的な演技が必要なのでしょうね
だから観客は
想像力を膨らませて観ることになるのかもしれません
恋しい人を想っている
このシーン

とっても素敵で
キュンキュンします
3Dの時代に
敢えての
サイレントモノクロ映画
興行成績を無視したとも思えるこの大挑戦は
お見事です
(5点満点中)
☆4つ半

執事役の
ジェームズ・クロムウェル

犬役のw
アギー
2人wとも
めちゃくちゃ良いです♪
読んでくれてありがとー!