さぁ、終盤になってきたトムキャット製作ですが、垂直尾翼のカッコいいデカールを土台にテンション上げて行きましょう(^^ゞ


まずは前回言った通り、機首の黒いラインのデカールを貼りました。


同じ機種でもメーカーの違いで寸法の違いがあるようで、隙間が出来ました。

そして、後部のアンテナに微妙な誤差があったようでアンテナ付近がビリビリに...


破れた部分と、デカール化してないキャノピー両側の黒ラインを塗装します

まずは赤のライン用に少し大きめに赤を塗装。



その次にマスキングテープを少し上にずらして黒の塗装。

一連の塗装は筆塗りです


あとは、マスキングテープを剥がすだけ。
ついでにキャノピーのマスキングも外しました(^^ゞ

そしてキャノピーの枠を黒で塗りまして黒ライン部分は終了...

といきたいですが、赤いラインが凄いガタガタに(^_^;)

この後軽く修正しました



と、ここで水平尾翼の先端にも黒い塗装がありましたのでここもセミグロスブラックを筆塗りで仕上げました。

写真は半乾きの状態w

ではでは次はお待ちかねの細かいデカールを貼る作業...

デカール貼りが一番苦手だ(^_^;)))

機首から後部にかけて貼っていきます

ちなみにデカールに関しては、ブラックナイツ NF100に必要なものだけフジミから拝借し、細かいコーションはキットのを使うことに。



紹介し忘れてましたが今回はこの仕様でやってます(^^ゞ



そして二時間ほどかけて貼り終えたのがこちら。

機首からと...


後部の。

くぅ~~

どんどんテンションありますよ~w

今までほとんどこのデカール作業で中途半端になげやりになっていた現代のジェット機...

ここまで全部貼ったのはこれが初めてかもしれません...(^_^;)

これからはしっかりと仕上げてやらにゃぁならんですなw

ではサクサク進めましょう。



デカール貼りが終わりましたのでいよいよ垂直尾翼を取り付けます。

前回仕上げた垂直尾翼をドッキング...

おぉぉぉぉ~!

もうね...
最高ですねw

米軍のセンスに脱帽ですよこれは!

トムキャットだからって感じもしますが、マークや塗装が渋いんですよねぇ...

ここからはドンドンペースを上げて行きます!


こちらもお待ちかねの主脚の取り付けです。

前に塗装していた主脚にバシャバシャに薄めたタミヤエナメルのブラックでスミ入れ。

そして8番のシルバーでシリンダーの部分を塗り...

車輪を付けて機体に。

と、同時に主脚庫の扉も付けました



やべぇ...かっけぇ...w

自分でもここまで渋くなるとは思ってませんでしたw
でも、素人&中途半端な面倒くさがりなもんで、他の方のレベルには到底及ばない...
というか比べるのも失礼レベルの出来ですけどね(^_^;)))

いや、細かいことは抜きに自分が満足できるならそれでOKってもんですよね?w


次に装備品の組み立てで、AIM-54フェニックス2発と増槽、偵察ポットを作りました。

増槽はキットのものですが、フェニックスと偵察ポットはフジミを流用。
ついでにAIM-7 スパローとAIM-9 サイドワインダーもフジミを流用することにしました。

え?フェニックスもスパローもサイドワインダーも使わずにフジミのトムキャットを作ったのかって?

それは...ね?(^_^;)

さ、さぁ気を取り直して次へ~


作業中に紛失するのが怖かったので、後回しにしていたピトー管とハードポイントを付けました。

はぁ~...
これでようやくトムキャットの形が出来ましたね!
あとは前途の通りの武装を付けてやれば完成ですね

あっ、そうそう。デカールを貼った後にはちゃんとクリア塗装もしてますw

といったところで今回はこの辺で終わります。

次回には完成に持ち込めそうですね~

それでは今回はここまで。
ではまた!