switch(任天堂のゲーム機)を買い、
春休みはゲーム三昧。
それでも入学式に提出しなければならない課題は
なんとか終わらせ無事提出しました。
そして入学。
中学とは違い、毎朝遅延するバスを2本乗り継ぎ、
遅刻ギリギリで走って登校する日々。
バスも一人で乗ったことなかったし、
慣れない生活、新しいクラスメイト、先生、
県内で一番多いと評判どおりの膨大な課題…
入学式から一週間後の月曜日の朝。
5時半に起きてお弁当を作っている私のもとへ
息子がやって来て一枚の手紙を差し出しました。
そこには
「今日学校休ませてください。もう限界です。」
他にも息子の思い、
罪悪感、友達のこと、勉強のこと、
すべてのことが限界に達したと書いてありました。
それが不登校のはじまりでした。