今日は、待ちに待ったラニカイビーチに行く日です。前回行って、とても感動したので、今回もぜひ行こうということになり、とても楽しみにしていました。

 

朝食はいつもどおりベーコンエッグバーガーとサラダ。パイナップルジュースとコーヒーを飲みながら食べます。

9時20分発のバスなのですが、フードパントリーに寄ってから行きたいので、ホテルは8時40分に出ました。フードパントリーでは、昼食用に、僕はサンドイッチ、妻はスパムおにぎりを購入しました。

 

ザバスのアプリでバスの時間を確認すると、3分の遅延となっています。まだ急ぐ時間ではありません。ゆっくり歩いてバス停に戻ることにしました。バス停まで戻ってみると、交差点のところにアイランドカントリーマーケットというスーパーマーケットがありました。この交差点にスーパーマーケットができたので、ヒルトン宿泊者に便利という記事をインターネットで見ていたのですが、どこにあるのかよくわかりませんでした。

こんなところにあったんですね。バス停のすぐ前です。正面にあるのに、少しわかりづらかったですね。時間もあるし、せっかくなので少し中をのぞいてみましょう。

売っているものは、スーパーマーケットですが、値段は少し高めです。まるでABCストアのスーパーマーケット版みたいです。

 

一通りお店の中を見て回り、お店を出るとバスがちょうど出るところでした。時間はまだ20分になっていないので、違うバスだろうと思っていたら、バスにEと書いてあります。乗る予定だったバスです。こんなことがあるかと思って、すぐにザバスのアプリを見てみると、さっきまで遅延の予定だったバスが、2分早くなったと書いてありました。

こんなことがあるのです。遅延の予定でバスを待っていると、実は時間が早くなって行ってしまう。こんなことがあるのがザバスなのです。

 

気を取り直して、次のバスを探します。同じ停留所から出るバスは、20分以上後です。近くのバス停を探してみると、ありました。歩いて3分くらいのバス停です。バスの出発時間まで3分くらいしかありません。急いでバス停まで行ってみると、間に合いました。これで、ほぼ予定どおりです。

数分の遅れでカバーできました。あとは、乗り換えの場所までしばらくバスに揺られていくだけです。

 

途中で2回乗り換えがありますが、なんとなく記憶にある場所です。通る道も記憶にある場所です。問題なく、ラニカイビーチに行くことができそうです。

ラニカイビーチの付近まで来て、目的のバス停で降りると、前回と似たような景色ですが、少しだけ様子が違うようです。前回とは降りる場所が違ったのでしょうか。それでも、特に問題はないでしょう。モクルアドライブから、ビーチに向かう道を歩きます。

小道を抜けると見えました。ラニカイビーチです。素晴らしい景色です。ここは、本当に天国のビーチだなと思いました。

 

木陰にシートを敷き、水着に着替えます。まずは、シュノーケリングでもしましょう。マスクとフィンを持って、海に入ります。海の水は、外から見ているほど透明ではありません。時期が遅いのと、人が多いので少し濁っているのかもしれません。それでも沖のほうまで行くと透明度が高くなりました。

海の中の岩場には、小魚がたくさんいます。大きめのアジ科と思われるような魚もいます。きれいなサンゴ礁はありませんが、魚を見ているだけで飽きません。

1時間ほど潜っていたら疲れてしまったので、いったん上がります。

 

ドリンクなどを飲みながら、昼食を食べます。おやつも食べて、ゴロゴロします。空もきれいで、横になっているだけで幸せな気分になってきます。風が強いので、ずっと日陰にいると少し肌寒く感じます。

しばらく休憩してから、また海に入りました。海の中の景色は、大体同じ感じです。一度上がって、少し砂浜を散歩していたら、前回来た時と同じような景色のところがありました。こちらのほうが、人も少なく水もきれいそうです。

それほど遠くないので、マスクとフィンを持ってきて、そこに潜ってみます。まあ、こちらも海の中はあまり変わりませんでした。

 

海から上がって、少し休憩をしていたら、午後3時になっていました。そろそろ帰り支度を始めましょう。と言っても、荷物はシートとシュノーケリング用具だけ、水着から着てきた服に着替えるだけです。

まだまだビーチにいたいところですが、ラニカイビーチに別れを告げ、バス停に向かいました。

 

帰り道もバスに揺られること約1時間半、2回の乗り換えです。前回は、一度目の乗り換えの時に、席が空いていなくて30分くらい立って乗っていたのですが、今回は、全部座っていけました。バスの中は、エアコンが効きすぎていてとても寒いので、軽く羽織るものがあるとよいです。結局ホテルには5時前に着きました。

 

今回は、ラニカイビーチ編をお届けしました。

次回は、ワイキキに帰ってきてからの続きのお話をします。

それでは、またお会いしましょう。