※先日、せんだいメディアテークで
「架け橋 聞こえなかった3.11」
という映画の上映会がありました。
自らも音が聞こえないろう者映画監督、今村彩子さんが
聞こえない人の立場で被災地で取材を続けて撮られた
東日本大震災のドキュメンタリー映画です。
震災時、その後の避難生活のろう者の皆さんの
心境やどれだけの恐怖が襲っていたのかなど
改めて感じさせられ、考えさせられました。
※映画監督、今村彩子さんと♪
津波警報が聞こえず亡くなった人、避難放送が聞こえず
津波で孤立した家で一夜を過ごした人。
緊迫感のある体験談を手話で語るろう者に
今村監督は一刻も早くこのことを社会に伝えなくてはと
心を突き動かされ、制作されたそうです。
この映画が被災地と全国を結ぶ架け橋となれば本望
と話されていた今村さん。
自らの障害なんか少しも感じさせない、
行動力、想いに感動しました!

