※先日、「G7仙台財務大臣・中央銀行総裁会議」
開催記念イベント『G7トーク
~サミット参加国出身者と一緒に考えるおもてなし~』
が国際センターで開催され、参加してきました。
仙台在住のフランス・イタリア・ドイツ・
カナダ・イギリス・アメリカの方たちが
日本の印象や外国の方が仙台や東北地域に
観光客で来たいと思うには、何が必要か。
日本のしきたりが分からない、
国際化にはまだまだ発信がたりない。
おもてなしとは、はっきりしないもの。
その国によって違う。
仙台城があるといい。
などなど厳しい指摘や興味深い話し等
率直な意見が交わされました。
外国の方は、日本に来ると政府の推奨もあり
東京、京都が目的になるという話で、
あらためて、東北に目を向けてもらうには、
やはりまだまだ発信がたりないと言う事でした。
松島、青葉城、平泉、山寺等は、名前が出てきますが
あとは、出羽三山や三陸海岸、白石城、
福島の鶴ヶ城、猪苗代湖、田沢湖、
十和田湖などを組み合わせ、
そして秋保などの温泉地をミックスさせる。
そうすれば、自然と一体となった
すばらしい観光地巡りができるかなと思われます。
とにかく仙台を中心に東北を
どんどん発信していかないとですね!



