宮城の「伝統工芸品」バルセロナへ | 【みんなの窓の会】のブログ

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※今年の7月~8月の約2ヶ月間、

宮城県の伝統工芸品が海を渡り、

スペイン・バルセロナで展示会を行いました。



「みやぎの工芸品海外展開プロジェクト」

と称された今回の企画。

東北工業大学や宮城県で

創作活動を続ける職人でチームを組み、

「新商品の開発」と「データ収集」を目的とし、

現地で東日本大震災の支援を行う

NPO法人「支倉プログラム」の支援によって実現。



数ある宮城県の伝統工芸品。今回はその中から

「鳴子漆器」や「岩出山竹細工」などが。




そして「雄勝硯」や「仙台簞笥」など

厳選された11の工芸品が海を渡りました。



海外から大きな注目を集める「宮城の伝統工芸品」。

世界の芸術家達と対等に渡り合える力があります。

そんな「本物」の作品を私達は

伝え広めていかなければなりませんね。