災害に強いインフラ「LPガス」 | 【みんなの窓の会】のブログ

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※仙台市内で「郡和子ビジネスミーティング」が行われ、参加してきました。

今回は、宮城県LPガス協会会長の小埜寺 宏さんを迎えての勉強会でした。

都市ガスがほとんど機能しないなか、LPガスは災害に強いインフラとして、東日本大震災時にも多くの避難所などで活用され、被災者の生活を支えました。

LPガスの主な特徴として

環境にやさしいクリーンエネルギーである

LPガスは化石エネルギーの中でも天然二酸化炭素の排出量が少ないエネルギー。また、環境に悪影響を与える硫黄酸化物(SOx)、窒素酸化物(NOx)、浮遊性粒子状物質(SPM)をほとんど発生しない。

災害対応力に優れている

LPガスは1戸ごと個別に供給する「分散型エネルギー」。災害により供給がストップした場合でも、配管など供給設備の点検が短時間で済み、その場で修理することができるため迅速な復旧が可能。また、LPガスは避難所や仮設住宅へ迅速に設置することができ、被災者の方の生活を支援することができる。

安全・安心なLPガス

快適で、省エネルギーなLPガス機器

地球環境問題へ効果的な家庭用燃料電池「エネファーム」の一般販売が開始された、その他にも「Siセンサーコンロ」、「エコジョーズ」、「エコウィル」など、省エネ性の高いLPガス機器がある。

☆今後もシェールガスが普及するにつれ、貴重な資源として新たな「エネファーム」など普及していければと思われます。災害に強いインフラとしてだけに終わらせてはいけないのではないでしょうか。

詳しくは、LPガス協会のHPをご覧ください。